複数のソーシャルメディアを統合管理し、投稿の反響を分析、反応の良し悪しを可視化できるクラウドサービスを提供開始

企業のSNS運用をサポートし、マーケティング活用を支援する「SkyDesk Social」手ごろな価格帯で販売開始

 

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:栗原 博)は、企業が異なるソーシャルメディアに開設している複数アカウントを統合管理できるクラウドサービス「SkyDesk Social(スカイデスクソーシャル)」を、本日より提供開始します。

 SkyDesk Socialは、複数ソーシャルネットワークサービス(SNS)への一括投稿や、「いいね」やコメントをしたアカウントの属性、コメント内容のポジティブ/ネガティブを分析し、次回の投稿へ活用するなど、企業のSNS運用を支援するもので、顧客情報を統合管理し営業力や顧客接点の強化を支援するクラウドサービス群「SkyDeskシリーズ」の新サービスです。

 現在、企業にとってSNSは、消費者を含むさまざまなステークホルダーと直接コミュニケーションできるツールとして必要不可欠なものとなっています。しかしSNS運用を支援するサービスには高額なものが多く、中小規模の事業者が導入するにはハードルが高いのが現状です。また、価格帯などが異なる複数のブランドを、性別や年代などが異なるターゲット層に対して展開する企業は、SNS運用においてもブランドごとに異なるアカウントを運用しているケースが多く、投稿作業や反響への対応、効果の分析などをそれぞれで行う必要があり、運用の負担が課題となっています。

 そこで、ブランドごとに5種類までのSNSアカウント(Facebook、twitter、Instagram、LinkedIn、Google+)を統合し、管理・分析できるSkyDesk Socialにより、企業のSNS活用を促進、SNSを通じたマーケティングを支援します。スタンダードプランであれば、半年の契約で5000円台と手ごろな価格帯で、導入しやすい価格設定も特徴です。

 具体的には、ブランドごとの複数SNSへ同時に、指定した日時に予約し投稿することができます。さらに、過去の投稿への反響実績から、より反響の多い投稿タイミングを自動予測し提案する機能「SmartQ(スマートキュー)」を活用した投稿も可能です。

 また、投稿に対して反響を寄せたアカウントの属性分析や、当社が開発した自然言語処理技術を活用してコメント内容を判定し、良し悪しの割合を可視化できる「センチメント分析」が可能で、これらの結果をレポートで一覧できますので、ブランド強化にどのようなコンテンツが有効かを分析できます。さらに、複数キーワードについて、同時に複数SNS上の情報を検索し、関連の高い投稿を見つけ「いいね」するなどの双方向コミュニケーションを可能にする「モニタリング」機能などが特徴です。

 富士ゼロックスはこれからも、SkyDeskサービス群を含むクラウドサービスにより、さまざまな企業のビジネスを支援するとともに、日々変化する企業のコミュニケーションを支援するサービスの提供を通じ、企業の課題解決に貢献します。

 ※参考資料・リリース詳細は添付の関連資料を参照

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