パナソニックの録画機向け新サービスに『自然対話プラットフォーム』が採用

〜LINE上のテキスト入力で、TV番組の検索や録画予約が可能〜

2017年9月29日(金)からサービス開始

 

 パナソニック株式会社(以下、パナソニック)の提供する録画機向け新サービスの言語処理技術として、ドコモの『自然対話プラットフォーム』が採用されました。

 この録画機向け新サービスは、パナソニックのLINE公式アカウントである「CLUB Panasonic(クラブパナソニック)」のトーク画面上で、TV番組の検索や、パナソニックのブルーレイディスクレコーダー「DIGA(R)(ディーガ)」やポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」への録画予約が可能なサービスで、2017年9月29日(金)から開始されます。

 『自然対話プラットフォーム』は、これまで累計19.4億回※お客様にご利用いただいた、スマートフォンに話しかけるだけで意図を解釈する対話エージェントサービス「しゃべってコンシェル(R)」の基盤技術やノウハウを生かしたサービスです。このサービスはNTTグループのAI技術ブランド「corevo(R)」を構成しています。曖昧な表現が含まれる多様な話し言葉を受け取ると、目的や意図を解釈し、シナリオに沿った言葉、あるいは外部コンテンツによる情報要素をもった言葉を返す仕組みです。

 今回、『自然対話プラットフォーム』の「意図解釈」機能、「シナリオ対話」機能、「外部コンテンツ連携」機能の3つの機能を活用し、TV番組検索向けに開発いただきます。

 パナソニックのLINE公式アカウントがインターネット経由で『自然対話プラットフォーム』につながることで、お客様が調べたい番組の情報をさまざまな表現で入力しても、「意図解釈」機能によって言葉の意図を解釈し、同時に出演者名や番組名などを抽出することができます。番組検索や録画予約については、「外部コンテンツ連携」機能によって、パナソニックの提供するテレビ番組情報サービス「DIMORA(R)(ディモーラ)」と連携することで実現しています。LINEのトーク画面へのメッセージ返信には、「シナリオ対話」機能を用いています。

 ドコモは、中期戦略2020「beyond宣言」の実現に向けて、ドコモのアセットを活用したビジネスプラットフォームをさらに成長、進化させることで、「パートナー商流拡大」に関する取り組みを推進してまいります。

 ※2017年8月末時点

 *「DIGA(R)」「DIMORA(R)」は、パナソニック株式会社の登録商標です。

 *Blu-ray Disc(TM)(ブルーレイディスク)、Blu-ray(TM)(ブルーレイ)及びその関連のロゴは、ブルーレイディスクアソエーションの商標です。

 *「しゃべってコンシェル(R)」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

 *「corevo(R)」は日本電信電話株式会社の登録商標です。(http://www.ntt.co.jp/corevo/)

 ◇別紙は添付の関連資料を参照

 

 

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別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0458846_01.pdf