プレスリリース

ソフトバンク、多言語対応観光アプリを活用したインバウンド消費需要促進事業へ参画

2017/09/29 ソフトバンクモバイル、ソフトバンクグループ

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多言語対応観光アプリ

「Japan2Go! 〜OMOTENASHI ICT NAVI〜」を活用した

インバウンド消費需要促進事業への参画について

 

 ソフトバンク株式会社は、経済産業省の「商店街・まちなか集客力向上支援事業」に採択された香川県高松市の高松兵庫町商店街(理事長:田村 光博)が2017年9月29日から実施する訪日外国人旅行者(以下、「インバウンド」)誘致の実証事業に、一般社団法人「おもてなしICT協議会」(理事長:西 宏章 慶應義塾大学教授、以下「ICT協議会」)(※1)の一員として参画します。ソフトバンクは本実証事業において、当社が開発した多言語観光アプリケーション「Japan2Go! 〜OMOTENASHI ICT NAVI〜」を活用した観光情報を発信し、瀬戸内を訪れるインバウンドに向けた高松兵庫町商店街への誘客施策で協力、支援します。

 「Japan2Go! 〜OMOTENASHI ICT NAVI〜」は、総務省が2020年に向けてインバウンドがストレスなく日本を楽しむことができ、快適な滞在を可能とする仕組み作り「おもてなしIoTクラウド事業」(※2)の千葉エリア実証事業(2016年度)でも採択されています。

[注]

 ※1 一般社団法人おもてなしICT協議会:http://www.omotenashi-ict.jp/

 ※2 おもてなしIoTクラウド事業の地域実証:http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin01_02000217.html

■実証事業の概要

 増加するインバウンドの消費需要を取り込むため、商店街組織が民間企業などと連携し、消費喚起につながるIC型ポイントカードシステムやキャッシュレス端末などのシステム環境を整備する実証事業です。

1. 実施期間

 2017年9月29日〜12月31日

2. 実施場所

 高松兵庫町商店街(香川県高松市)

 URL http://www.hyougomachi.com/#top

3. 「Japan2Go! 〜OMOTENASHI ICT NAVI〜」に搭載する実証用コンテンツ

 (1)香川県および高松市の観光情報

 (2)高松兵庫町商店街を中心とした多言語店舗情報

 (3)お勧めの観光モデルコース

 (4)商店街20店舗の店内の360°写真

 (5)商店街のゆるキャラ「ひょこたん」と高松琴平電気鉄道キャラクター「ことちゃん」のAR表示と、それらと一緒に撮影できる機能

 さらに「Japan2Go! 〜OMOTENASHI ICT NAVI〜」は、全国に設置された「FREE Wi-Fi PASSPORT」のアクセスポイントに接続できる機能を搭載しており、インバウンドに需要が高い無料Wi-Fi環境を本実証事業でも提供します。

 ソフトバンクは今後も、「Japan2Go! 〜OMOTENASHI ICT NAVI〜」の機能を拡充し、インバウンドが日本での観光で感じる情報、通信、言語面でのストレスを軽減するサービスを「ICT協議会」での活動を通して提供していきます。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ・App StoreはApple Inc.のサービスマークです。

 ・Google play は、Google Inc. の商標または登録商標です。

 ・「ことちゃん」は高松琴平電気鉄道株式会社の登録商標です。

 ・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

 ・その他、本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0458837_01.pdf

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