プレスリリース

マクニカネットワークス、ランサムウェアなどのメールによる攻撃を防御する簡易ソリューションを提供開始

2017/09/29

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マクニカネットワークス、ランサムウェアなどのメールによる

攻撃を防御する簡易ソリューション

『Barracuda Advanced Threat Protection』を提供開始

〜Barracuda Email Security Gateway既存顧客向けに30日間の評価版を無償で提供〜

 

 ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、米国Barracuda Networks Inc.(以下、Barracuda Networks社、本社:米国カリフォルニア州キャンベル、CEO:Willian Jenkins)製の「Barracuda Advanced Threat Protection」をBarracuda Email Security Gateway既存顧客向けに提供を開始いたします。

 ・製品名:Barracuda Advanced Threat Protection(以下BATP)

   バラクーダ アドバンスド スレット プロテクション

 ・提供形態:クラウドサービス

   ※Barracuda Email Security Gateway(旧 Barracuda Spam Firewall PLUS)のオプションサービス

 ・提供開始日:2017年9月29日

 BATPは、ランサムウェアなどの既知および未知の高度な脅威をリアルタイムに検知し、防御するサンドボックスの機能を提供するクラウドサービスです。シグネチャ分析、静的解析、挙動解析から包括的なサンドボックスまで、複数の階層を備えることによって多様な攻撃を高精度で検知します。

 具体的には、受信メールの添付ファイルをクラウド環境でスキャンし、脅威が検出されない場合は問題のないメールとして受信サーバに送信されます。一方、添付ファイルに問題があった場合はそのメールを隔離し、メール使用者に危険なメールが届かないようにします。これにより、高度なマルウェア、ランサムウェアの亜種など、スパム・ウイルス対策専用アプライアンスであるBarracuda Email Security Gateway(旧 Barracuda Spam Firewall PLUS)の従来のウイルススキャン機能では検出することが困難であった攻撃への対応が可能になります。

 マクニカネットワークスでは、Barracuda Email Security Gateway既存顧客向けにBATPの30日間の評価版の提供及び導入のサポートを提供いたします。今後もマクニカネットワークスは、より高度なサイバー攻撃対策に対するお客様のご要望に応え、Barracuda Networks社製品の提供を通してお客様のセキュリティレベルの向上に寄与してまいります。

 今回のニュースリリースにあたり、バラクーダネットワークスジャパン株式会社よりエンドースメントをいただいています。

 「バラクーダネットワークスジャパン株式会社 執行役員社長:大越 大造様」

 ランサムウェア、マルウェアなどが猛威を振るう昨今、2004年より戦略的アライアンスパートナーとして、日本国内初の一次販売代理店契約を締結したマクニカネットワークス株式会社様が、行動分析、ヒューリスティック、およびサンドボックスのテクノロジーを組み合わせて、ゼロアワー攻撃や標的型攻撃からの保護を可能とする、Email Security GatewayのセキュリティオプションでありますBarracuda Advanced Threat Protectionの販売を開始されることを心より歓迎申し上げます。マクニカネットワークス株式会社様はEmail Security Gatewayの一次販売代理店として長い期間蓄積してきた知見とノウハウを活かし、比較的容易に且つ短期間にランサムウェア、ルウェア対策ソリューションの導入を望む顧客に対して、タイムリーにご対応いただけるものと確信しております。

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0458736_01.pdf

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