「社会に活きるプログラミング」を学べるサービスの提供開始

 

 新日鉄住金ソリューションズが、「プログラミングで学ぶ」をコンセプトにしたプログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」の提供開始。〜様々な「計算」にまつわる課題に挑戦!、コンピュータの働きを実際の生活に活かす、問題解決のための道具としてプログラミングを理解〜

 新日鉄住金ソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:謝敷 宗敬、以下新日鉄住金ソリューションズ)は、プログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」サービスの提供を開始します。K3Tunnel(ケイサントンネル)は、「プログラミングで学ぶ」をコンセプトにした、プログラミング学習サイトです。ビジュアル・プログラミングを使って、さまざまな「計算」にまつわる課題に挑戦することができます。

 昨今、小学生向けのプログラミング教育への関心は高く、ゲーム作りやロボット制御を中心に教室や教材が次々と提供されています。それらを通じて、子どもたちは実現したい機能のロジックを考え、期待通りに動かないものを直すといった経験をすることができますが、その先にある「コンピュータの働きを実際の生活での問題解決に活かす」ところへのつながりが見えにくく、プログラミング自体が目的となってしまっているものが多いという現実があります。このたび提供開始するK3Tunnelでは、「コンピュータの働きを実際の生活での問題解決に活かす」ことに焦点をあて、問題解決のための道具としてプログラミングを利用する学習コンテンツを提供いたします。

 新日鉄住金ソリューションズでは、2013年より近隣小学校にて毎年プログラミング教室を開催しているなかで、本年8月にK3Tunnelをはじめて活用(参考コラムご参照)した結果、参加した小学生にも大変好評だったため、このたび社外へのサービス提供を本格的に開始することとなりました。

 今後K3Tunnelでは、小中学生向けのコンテンツを充実させるとともに、生活に密着した大人も利用できるプログラミング・ツールとしてのコンテンツも提供していく予定です。また、サイト上でのコンテンツの提供だけではなく、教育事業者向けのコンテンツ提供やCSR活動としてのワークショップも展開していきたいと考えております。その第1段として、サイエンスアゴラ2017(※1)で、現在開発中のミッション「宇宙ステーションへの旅」を題材にした小学生向けワークショップを出展いたします。また、今年度中には大学生向けコンテンツの提供も予定しています。

 新日鉄住金ソリューションズは、次世代プログラミング教育を通して社会の発展に貢献して参ります。

 ※1 サイエンスアゴラ2017(国立研究開発法人 科学技術振興機構 主催)

 新日鉄住金ソリューションズが提供するワークショップ、「宇宙ステーションへの旅」ミッションでは、数値計算の入り口(簡単な離散計算)を体験することができます。K3Tunnelを入り口に、本格的なプログラミングの世界へ踏み出す学習者がひとりでも増えてくれればと期待しています。

 2017年11月24日(金)〜26日(日) テレコムセンタービル

 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/exhibition/

 *補足資料は添付の関連資料を参照

 ・NSSOL、NS Solutions、NS(ロゴ)は、新日鉄住金ソリューションズ株式会社の登録商標、K3Tunneは出願中商標です。

 ・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

補足資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0457960_01.pdf