「マルウェア検知・拡散防止サービス」を販売開始

〜マカフィーのEDRソリューションと富士通SSLの脅威情報を活用し、

セキュリティスペシャリストが強固なエンドポイント対策を実現〜

 

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄、以下:富士通SSL)は、マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野修、以下:マカフィー)とマカフィーのEDR(注1)ソリューションに関するサービスプロバイダー契約を締結し、マカフィーの本ソリューションを活用した世界初のエンドポイント対策サービス「マルウェア検知・拡散防止サービス」を2017年9月21日に販売開始します。

 ランサムウェアが猛威を振るう現在、世界では数十万個に及ぶ巧妙化した新種のマルウェアが日々発生しており、特に、一番狙われやすいエンドポイントから侵入する被害が急増しています。未知の脅威が身近に存在する状況の中、企業では多層防御でネットワークセキュリティを強化すると同時に、エンドポイントについても対策の見直しが急務とされています。富士通SSLは2016年より、標的型攻撃対策サービスやウイルス対策サービスなどエンドポイントのセキュリティサービスを提供し、お客様のセキュリティ対策を包括的にご支援しています。この度、富士通SSLは、エンドポイントのサービス内容を強化し、マカフィーのEDRソリューションと富士通SSLの脅威情報を活用した「マルウェア検知・拡散防止サービス」を新たに提供開始します。

 「マルウェア検知・拡散防止サービス」は、エンドポイントに侵入したマルウェアの検知や自動隔離・駆除に加え、富士通SSLのセキュリティスペシャリストが脅威情報を活用し、対処、復旧、報告までの一連のインシデント対応をご支援するサービスです。マカフィーの提供するEDRソリューションは、エンドポイントにおけるマルウェアの検知だけでなく、感染したパソコンの隔離、駆除に加え、マルウェアの振る舞いや拡散状況の可視化までトータルにサポートするソリューションで構成されています。富士通SSLは、自社のSOC(Security Operation Center)(注2)で蓄積した脅威情報と、マカフィーのEDRソリューションで可視化した振る舞い・拡散情報をもとに、迅速かつ適切に対処、復旧することで拡散を防止し、従来時間を要したインシデント対応の早期終結と工数削減をご支援します。

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

 今後、富士通SSLは、SOCでの監視対象を拡大して脅威情報の充実を図り、より一層高品質なサービスでお客様のエンドポイント対策を提供していきます。また、マカフィーはグローバル規模のセキュリティに関する知見を継続的に製品やソリューションに取り入れることで、ランサムウェアなどますます巧妙化、複雑化する脅威から組織のエンドポイントを保護するとともに、マカフィーが提唱する防御、検知、復旧、適応という脅威対策のライフサイクルを通じた統合的なセキュリティの実現を支援します。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

【商標について】

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以上

 

 

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