プレスリリース

マイクロアド、ビッグデータとAIを活用した「UNIVERSEフルファネルマネジメント」の提供を開始

2017/09/08

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マイクロアド、「UNIVERSE」において、ビッグデータとAIを活用した「フルファネルマネジメント」をリリース〜未知のユーザーの購買行動を予測することで、効果的な新規顧客創出を実現〜

 

 株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺健太郎 以下マイクロアド)は、企業のマーケティング基盤構築サービス「UNIVERSE」で蓄積された、ビッグデータに対して、AI(人工知能)による分析を行うことで、顧客マーケティングの最適なアプローチの自動実行を可能にしていくサービス「UNIVERSEフルファネルマネジメント」(以下、「UNIVERSE FFM」)の提供を今後開始することをお知らせします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 「UNIVERSE FFM」は、弊社が提供する企業のマーケティング基盤構築サービス「UNIVERSE」にAIによる分析を活用する事で、企業が行うオンライン広告、オフライン販促、ブランド向上、オウンドメディア、実店舗向けといった分断されたマーケティングファネルを集約。ファネル全体の状態を可視化し、企業の課題に的確なソリューションを提供する統合型マーケティングマネジメントサービスです。

 その第一弾として、オンライン広告のAIによるファネルマネジメントサービス「UNIVERSE FFM Version1.0」を2017年中にリリースいたします。「UNIVERSE FFM Version1.0」の利用に際しては、自社のWebサイトに弊社専用のタグを設定することで利用でき、その後は現在行っている各マーケティングファネルの登録が可能な機能を随時搭載していきます。この機能により、企業の分断されたマーケティングファネルの一括管理を提供し、既存顧客へのアプローチ改善と新規顧客獲得を支援します。

■「UNIVERSE FFM」開発の背景

 「UNIVERSE」は、2016年12月のサービス開始より、様々な企業データと弊社保有のユーザーデータの統合分析を重ねながら、企業の利益最大化とWebを起点とした顧客との接点構築に貢献してきました。

従来のマーケティング活動においては、オンライン広告、TVCF、オウンドメディア施策、店舗来店施策など、複数のマーケティングファネルが分断された状態で、それぞれのファネルに対する単一的なKPIが算出され、継続したソリューションに繋がらないことが課題となっていました。

 そこで当社は、オンライン広告反応、購買傾向、趣味趣向、PC・スマートフォンブラウジングデータに加え、各種サードパーティから提供された複数のデータソースによる多面的なファクトデータから、消費者が購買活動へ至るまでのさまざまな行動ログを集約し、AIによる分析をおこなうことで、マーケティングファネル全体の状態や課題を可視化することが可能となる「UNIVERSE FFM」を提供していきます。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0456602_01.JPG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0456602_02.pdf

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