プレスリリース

富士通SSL、エプソンなどと「LiveTalk」と「MOVERIO」を組み合わせたプラネタリウム鑑賞の実証実験を実施

2017/08/22 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

音声言語を文字言語化する「LiveTalk」×スマートグラス「MOVERIO」

聴こえのバリアを乗り越える新たなプラネタリウム鑑賞の実証実験を実施

 

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄)は、川崎市とセイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:碓井稔、以下、エプソン)の協力のもと、「かわさき宙と緑の科学館」(川崎市青少年科学館)内プラネタリウムにて、当社のダイバーシティ・コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk」とエプソンのスマートグラス「MOVERIO」を組み合わせた新たなコミュニケーションツールの活用例として、全国初となるプラネタリウム鑑賞での実証実験を実施します。

 高い音声認識率でリアルタイムにテキスト表示が可能な「LiveTalk」と「MOVERIO」の組み合わせにより、プラネタリウム鑑賞時の生解説音声を、利用者が装着したスマートグラスにテキストで表示し、利用者は星空を見ながら解説内容を確認することができるようになります。

 本実証実験は、川崎市のウェルフェアイノベーションの企業間共創型プロジェクトにより実現したもので、「かわさき宙と緑の科学館」にて2017 年9 月17 日に実施されます。

【 実証実験の概要と目的 】

 ・音声言語を文字言語化する「LiveTalk」(かわさき基準認定製品)と、スマートグラス「MOVERIO」の企業間共創プロジェクトにより、最新技術を搭載した新たなコミュニケーションツールを用いたプラネタリウム鑑賞での実証実験を実施します。

 ・この実証実験は、「かわさき宙と緑の科学館」内プラネタリウムをモデルフィールドとして実施します。

 ・「LiveTalk」で文字言語化されたプラネタリウム館内での生解説の音声言語情報を、スマートグラス「MOVERIO」 に映し出すことで、宇宙の星空を見ながら、生解説の言葉をテキストで確認することができるようになります。

 ・実証を通じて、聴覚障がいの有無に関わらず、音声言語を文字言語化して情報を提供する新たなコミュニケーションツール活用での価値を生み出すとともに、他の分野への活用への広がりも期待しています。

 ※実証実験開催概要などリリース詳細は添付の関連資料を参照

【 商標について 】

 記載されている固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

実証実験開催概要などリリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0454452_01.pdf

注目コンテンツ