Domo、ローソンのネットスーパー事業に採用

意思決定迅速化とビジネス最適化を支援

 

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ビジネス最適化プラットフォームを提供するドーモ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川崎友和、以下Domo)は、コンビニエンスストア大手の株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増貞信、以下ローソン)の運営するネットスーパー「ローソンフレッシュ」事業に、ビジネスの生産性向上と意思決定の迅速化を目的として、Domoが採用されたことを発表しました。あらゆるデータを集約して改善につながるインサイトをもたらすDomoは、ローソンフレッシュ事業にかかわるビジネスユーザーが、より早く的確な意思決定を行い、ビジネスの最適化をさらに加速することを支援します。

 ローソンフレッシュでは、生鮮食品から日用品まで数多くの商品を取り扱うだけでなく時短商品の開発を手がけるなど、顧客の利便性を重視した事業を展開されています。

 Domoは、こういった変化する顧客ニーズを汲み取り、売上や購買単価などの日々の販売データから、ウェブサイトのアクセス状況などのマーケティングデータまで多種類の情報をリアルタイムで統合、視覚化し、経営層に対して意思決定に必要な情報を提示することを可能にします。また、Domoの導入により集計分析作業の削減とビジネスの生産性向上も期待されます。さらに、Domoのダッシュボードを共有することで、次の会議を待たずに上長へのレポーティングを行い、適切なタイミングで意思決定を仰ぐことができます。会議は次の施策や改善アクションを議論する場として有効活用され、ビジネスの生産性向上を実現します。

 ドーモ株式会社の代表取締役 川崎友和は「Domoは、お客様のビジネスを成功へ導くよう設計されています。的確なデータ分析と改善につながるインサイトにより、ビジネスユーザーの誰もがデータに基づくリアルタイムの意思決定を行い、社内のコラボレーションを促進することができます。Domoの提供を通して、ローソンのビジネスを向上させ、今後も日本のお客様のビジネス最適化を支援してまいります」と述べています。

■Domoについて

 Domoは、CEOから現場の最前線で働く社員まで、すべての従業員が必要なデータに簡単にアクセスしてスピーディーな意思決定を行うことにより、業績向上を支援するクラウド型ビジネス最適化プラットフォームです。Domoはビジネスのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズ可能なプラットフォームであるBusiness Cloud上に構築されており、意思決定者はリアルタイムに戦略的機会を把握し、アクションにつなげることができます。小売、メディア・エンターテイメント、製造、金融など業種を問わずDomoは世界中の成長企業で活用されています。世界有数の投資家も注目しており、2017年4月には6億9000万ドル超の資金調達を行いました。経営陣には世界的に有名なテクノロジー企業で経験を積んだメンバーが名を連ねています。

 ウェブサイト:http://www.domo.com/jp

 Domo、Domo Business Cloud、およびThe Business Cloud はDomo,Inc.の商標です。

 

 

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