プレスリリース

ウイングアーク1st、電子化によりアナログなプロセスの自動化を実現するソリューション「SPA」を発売

2017/06/15

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電子化によりアナログなプロセスを自動化する「SPA」を発売

〜劇的な時間短縮を実現し、働き方改革を支援〜

 

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、電子化によりアナログなプロセスの自動化を実現する「SPA」を、6月15日(木)より発売します。

■電子化によりアナログなプロセスを自動化する「SPA」

 http://www.wingarc.com/product/spa/

 *ロゴは添付の関連資料を参照

 「SPA」は、企業の業務取引で必ず発生するPDF等の電子ファイルや、紙をスキャニングして電子化したファイルをシームレスに保管し活用することが可能な電子活用ソリューションです。

 例えば保険業界では、保険料を支払う際に事故証明書や医療機関からの診断書等、さまざまな紙の提出書類が集められ、業務が行われます。これらの紙の提出書類をスキャニングして電子化し、自動的に「SPA」に保管します。企業内で利用するあらゆる電子ファイルを「SPA」で管理することで、データの一元管理ができます。膨大なドキュメントの中から、文字、数字、日付等で該当する電子ファイルをスムーズに検索し、検索結果は、複数の電子ファイルを1つの電子ファイルとし統合し閲覧ができます。また、閲覧時には、個人情報や重要な箇所を項目単位に非表示にするマスクを施すなど、原本の電子ファイルに変更を加えずに柔軟な設定が可能です。

 「SPA」は、人により実施されていたアナログな業務プロセスをデジタルにより自動化することで、業務プロセス改善と劇的な時間短縮を実現し、企業の働き方改革を支援します。

■「SPA」特長

[電子棚×自動化]

 ・人が紙をファイリングする際に決定した仕分けのルールを、PDFファイルの運用管理に適用できます。仮想PDF技術で、複数の電子ファイルを統合し、1つのファイルとして扱えます。原本の電子ファイルを保証しながら、条件を適応した電子ファイルの編集を自動化できます。

[高セキュリティ×自動化]

 ・原本はそのままに、パスワード設定・印刷不可設定・透かしの埋め込み・アクセス制御・マスク (秘密事項等の重要な箇所を非表示)・墨消し(データ削除)が緻密に設定できます。お客様から提出された個人情報が記載された紙の提出書類も、SPAを利用することにより、該当する個人情報の箇所の墨消しは自動化して削除する等の設定も可能です。

 ・印刷や閲覧等情報を記録できるため、内部統制に有効です。

 ・記録管理によりドキュメントのライフサイクル管理ができます。

[高速検索]

 ・紙やPDFファイルから日付、数字、文字列などの条件を設定することで、部分一致や範囲検索もできるほか、検索条件にヒットした帳票リストを出力することもできます。大容量データを瞬時に高速検索できます。

[情報活用]

 ・データをCSVでダウンロードできます。データ連携により、蓄積された膨大なファイルのデータ分析も可能となります。参照されていないドキュメントの統計を取り不要なドキュメントか判断し、廃止や見直しを検討する等、業務の効率化に役立てられます。

 ・PDFファイルや帳票印刷データをタブレット端末上で閲覧、印刷、スタンプ付与、画像貼り付けなどが可能です。

 なお、同機能製品である「SVF PDF Archiver」は「SPA」へ製品名称を変更し、今後、「SPA」として販売します。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 ※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0448135_01.JPG

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0448135_02.pdf

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