マクニカネットワークス、大分大学へ次世代型脅威対策ソリューション

「FireEye NX7500 Essential」をアカデミック価格で提供

〜サンドボックス回避型マルウェアも高精度に検知しながら、低コストで監視・運用の負担を最小限に〜

 

 ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は国立大学法人大分大学(以下、大分大学、所在地:〒870-1192 大分県大分市旦野原700番地、学長:北野 正剛)へ、米国FireEye, Inc.(以下、FireEye社、米国カリフォルニア州ミルピタス、CEO:Kevin Mandia)が提供する次世代型脅威対策ソリューション「FireEye NX7500 Essential」(以下、FireEye NX7500E)」を提供したことを発表いたします。

 大分大学では、標的型攻撃の脅威が大きな話題になる中、メール経由の攻撃に対しては対策を行なってきましたが、Web経由の攻撃に対してはファイアウォールのURLフィルター機能とPCのウィルスチェックで対処をしていました。しかし、教育機関に向けた高度なサイバー攻撃が増加・拡大している背景から、より高度なセキュリティ対策が必要であると考え、サンドボックスの導入を検討し始めました。

 さまざまなセキュリティベンダーの情報を積極的に収集する中で、次の3つの観点からマクニカネットワークスが提供する次世代の脅威対策ソリューション「FireEye」に着目しました。1つ目はトラフィックをマルチに解析し、サイバー攻撃を高精度に把握・分析する独自の仮想実行エンジン(MVX)による総合的な検知力、2つ目は不正な外部通信を自動ブロックすることで実現される運用の容易性、3つ目はグローバル、日本国内での圧倒的な導入実績です。そこで、マクニカネットワークスが提供する検証機で3週間の評価を実施した結果、学内で既存のセキュリティ対策をすり抜けた攻撃が多数検知され、バックドア通信が27回も見つかったことから、その検知力とユーザインターフェースの容易な操作性を実証し、FireEyeを採用しました。

 FireEyeの導入により、サンドボックスを回避するマルウェアも高精度に検出することができ、キャンパスの学生約5700名と、教職員約1900名を対象とする大規模なネットワークを、少人数で効率的に監視、運用することができるようになりました。さらに、大分大学ではFireEye社が提供する国公私立の教育機関(大学、大学院、高等学校および小中学校)を対象とした標準ライセンスより大幅に安価なアカデミックパッケージを適用することで、厳しい予算内での導入を実現しました。

 マクニカネットワークスは、今後も高度なサイバー攻撃対策を提供することで、お客様のITシステムを防御する一助となれるよう活動してまいります。

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<導入事例の詳細>

 https://www.macnica.net/fireeye/case_03.html/

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