マクニカネットワークス、ソフトウェア開発において品質改善や納期短縮を促進させる

CI/CDツール「CircleCI」を提供開始

〜デジタル化時代で勝ち抜くために必要となる「モダンな開発」を可能に〜

 

 ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、米国Circle Internet Services,Inc(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:Jim Rose)製のCI/CDツール「CircleCI」の提供を開始いたします。

 製品名:CircleCI(サークルシーアイ)

 提供形態:ソフトウェア

 提供開始日:2017年6月5日(月)

 昨今、あらゆる製品やサービスのデジタル化が進み、ソフトウェア開発の重要性が増しています。新しい製品やサービスをいち早く市場へ投入することは、ビジネスの成長に欠かすことができず、ソフトウェア開発の現場では「機能追加と改善」に加え、「品質向上」、「コスト削減」、「納期短縮」といった、相反する課題への対応が求められています。

 この度、マクニカネットワークスが提供を開始する「CircleCI」は、CI(継続的インテグレーション)ツールお

よび、CD(継続的デプロイメント)ツールとして、世界で10万人以上の開発者が利用するクラウド版サービスを、自社インフラ上に構築して利用できる企業向けのソフトウェアです。

 CI(継続的インテグレーション)とは、ソフトウェア開発工程において、環境構築やビルド、テストを頻繁に繰り返し実施することで不具合を早期発見することです。迅速な修正対応を行うことで、品質向上や納期短縮を実現する開発手法です。ビルドやテストを頻繁に手動で行うことは、多くの手間が生じる上、環境依存や作業の属人化を増加させ、作業効率を悪化させることにつながります。環境構築やビルド、テストを自動化するCIツールを開発工程に取り入れることで、開発者の手作業を減らし、ソフトウェア開発の生産性の向上を実現します。さらに、ソフトウェアの本番環境への適応を自動化するCD(継続的デプロイメント)ツールを開発環境に取り入れることで、ソフトウェアリリースのプロセス全体を自動化させることができます。

 「CircleCI」の導入により、「機能追加と改善」「品質向上」、「コスト削減」、「納期短縮」といった課題に対応する新しい開発環境を実現します。

 また、「CircleCI」はソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub Enterprise」と容易に連携することができます。「GitHub Enterprise」上で管理されるソースコードの変更に対して、都度CIを組み込むことで、安定した品質のソースコードをリリースできます。

 マクニカネットワークスは「CircleCI」の提供を通して、お客様のソフトウェア開発を支援できるよう活動して

まいります。

 *リリースの詳細は添付の関連資料を参照

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリースの詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0447097_01.pdf