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デジタルアーツなど、旭硝子が「i−FILTER」と「FireEye」の連携オプションを導入

日経プレスリリース

2017/05/10

デジタルアーツ

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標的型攻撃対策強化として「i−FILTER(R)」「FireEye(R)」の

連携オプションをAGC 旭硝子が導入

〜「i−FILTER」のプロキシ機能に再注目、「プロキシ認証」と「FireEye」との

連携機能で未知の脅威によるセキュリティリスクを大幅に低減〜

 

 デジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、内部からの情報漏洩防止と内部統制を推進する企業・官公庁向けWeb フィルタリングソフト「i−FILTER(アイフィルター)」と、高度なサイバー攻撃の対策製品・サービスで業界をリードするファイア・アイ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:西村 隆行、本社所在地:米国カリフォルニア州ミルピタス、以下 FireEye)のWeb セキュリティ NX シリーズとの連携オプションにおいて、標的型攻撃対策強化として旭硝子株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島村 琢哉、以下 AGC 旭硝子)に導入されたことを発表いたします。

 標的型攻撃により大規模な企業や組織から大量の個人情報が漏洩するインシデントが続発し、機密性の極めて高い液晶ディスプレイ向けガラスの開発情報を扱うAGC 旭硝子では、対策強化の必要性を感じていました。「i−FILTER」のWeb フィルタリング機能を長らく利用してきた同社は、プロキシ製品である「i−FILTER」に再注目し、従来から行っていたファイアウォールやウイルス対策製品、IPS/IDS といった一般的な情報セキュリティ対策に加え、「プロキシ認証」機能と、仮想実行環境(サンドボックス)型セキュリティ製品「FireEye」との連携機能をWeb セキュリティ対策の一環として新たに導入しました。

 従来のセキュリティ対策製品では検知が難しかった未知の脅威を「FireEye」はリアルタイムに検知でき、未知のマルウェアや不正通信がアクセスしようとしていたURL の情報を、「i−FILTER」が自動的に取得し、ブラックリストに追加登録できます。同社はこの連携機能を導入することで、未知の脅威を、人手を介さずに即座に「i−FILTER」上でブロックできる仕組みを実現し、未知の脅威によるセキュリティリスクを大幅に低減させることに成功しました。

 デジタルアーツは、日本の企業・組織にとって今後ますます大きな脅威となる標的型攻撃における防御・対応ソリューションをより迅速に、広範囲にご提供し、安心してインターネットに接続できる環境を提供すべく、お客様の貴重なご意見を製品開発に活かし、更なる製品使用満足度向上を目指してまいります。

【AGC 旭硝子の導入事例詳細】

 http://www.daj.jp/bs/case/

 ※事例はダウンロード可能です。

【「i−FILTER」「FireEye」連携オプション詳細ページ】

 http://www.daj.jp/bs/i-filter/option_relation/apt_protection/fe/

以上

■「i−FILTER」について http://www.daj.jp/bs/i-filter/

 「i−FILTER」は、情報漏洩対策とWeb の有効利用のための企業向けWeb フィルタリングソフトです。国内におけるWeb フィルタリングソフトのベンダー別売上金額シェア(2015 年度)においてNo.1 を獲得しました(2016 年6 月 株式会社アイ・ティ・アール発行「ITR Market View:サイバー・セキュリティ対策市場2016」)。業界最大級のWeb フィルタリングデータベースと、特許を取得したフィルタリングテクノロジー「ZBRAIN」により、業務中の閲覧が不適切なWeb サイトを高い精度で遮断します。また、Web メールの利用や掲示板の書き込みなどといった、Web 経由の情報漏洩を防ぐとともに、その内容を記録・確認・保存することが可能なため、内部統制対策としても有効なソリューションです。「i−FILTER」は、全国の企業・官公庁や教育機関に導入され、圧倒的な導入実績を誇ります。

■デジタルアーツについて http://www.daj.jp

 デジタルアーツは、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWeb フィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。

 また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級のWeb フィルタリングデータベースと、世界27 の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWeb フィルタリングソフトとして、家庭及び個人向け「i−フィルター」・企業向け「i−FILTER」「i−FILTER ブラウザー&クラウド」を提供する他、企業向けとしてゲートウェイ型電子メールセキュリティソフト「m−FILTER」、クライアント型電子メール誤送信防止ソフト「m−FILTER MailAdviser」、セキュア・プロキシ・アプライアンス製品「D−SPA」、ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」を提供しています。

 ※デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i−FILTER、info board、ARS、ActiveRatingSystem、ACTIVE RATING、ZBRAIN、D−SPA、SP−Cache、NET FILTER、m−FILTER、m−FILTER MailFilter、m−FILTER Archive、m−FILTER Anti−Spam、m−FILTER File Scan、当社・当社製品関連の各種ロゴ・アイコンはデジタルアーツ株式会社の商標又は登録商標です。FinalCode はデジタルアーツグループの登録商標です。

 ※その他、本書に記載されている各社の社名、製品名、サービス名およびロゴ等は、各社の商標または登録商標です。

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