プレスリリース

セゾン情報システムズ、ファンケルがデータ連携基盤として「DataSpider Servista」など導入

2017/04/26 セゾン情報システムズ

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ファンケル様が、製販一貫体制を支えるデータ連携基盤として

「DataSpider Servista」と「DataMagic」を導入

〜用途に応じたツールの使い分けで開発工数を 50%以上削減〜

 

 株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:内田 和弘、以下、セゾン情報システムズ)は、株式会社ファンケル(本社:横浜市中区、代表取締役 社長執行役員 CEO:島田和幸、以下ファンケル)の業務効率化を推進するデータ連携基盤として、「DataSpider Servista」ならびに「DataMagic」が導入されたことを発表いたします。

■データ連携基盤刷新の背景

 人々の美容と健康に貢献するファンケルは、研究・製造・販売を一貫して行うビジネスモデルを強みに、無添加化粧品やサプリメントなど、数多くの高品質な商品を提供しています。同社は、売上データや配送管理、マーケティングなどの業務ごとに多様なシステムを運用しており、1 日に 1,000 万件を超える膨大なデータを処理してきました。

 しかし、店舗と通販で会計まわりの処理や業務フローが異なるため、従来はシステムごとに個別にデータ連携ツールを利用していました。個別導入ではシステム連携の全体像を把握することは難しく、システム連携コストと運用負荷が課題となっていました。そこで課題解決のため、従来のデータ連携基盤の刷新を決定。

 セゾン情報システムズの「DataSpider Servista」および「DataMagic」が採用されました。

■データ連携基盤導入の効果

 「DataSpider Servista」の導入により、個別に確認していたデータ連携プロセスの集中管理体制を構築。

 これまではブラックボックス状態で、時間のかかっていた調査時間を短縮でき、新規開発工数を 50%以上短縮されています。もうひとつの「DataMagic」はシンプルで操作性が高く、新入社員でもすぐに開発・運用を任せられるほどで、比較的容易なデータ連携にご利用頂いております。

 両製品とも専門的な技術や知識が不要で、異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つくらずにつなぐ」ことができます。ファンケルでは、このデータ連携基盤の標準化の強みを活かし、開発・運用の内製化と連携基盤の有効活用を推進していく予定です。

■データ連携基盤イメージ図

 ファンケルは、従来は業務システムごとに、FTP や RCP(リモートコピー)、ファイル共有ツール等、別々のツールを使ってファイル転送を行っていました。今回、システム間の通信を「HULFT」で共通化し、データ変換処理を「HULFT」と親和性の高い「DataSpider Servista」と「DataMagic」に置き換えることで、データの加工・変換・転送という一連の処理がシームレスに実行できるようになりました。

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

 今回発表しました「DataSpider Servista」、「DataMagic」採用事例の詳細は下記 Web サイトにて公開しております。

 (株式会社ファンケル 導入事例詳細 URL:https://www.hulft.com/casestudies/case-29)

<商標関連>

 ・「HULFT」「DataMagic」その他「HULFT」関連製品は、セゾン情報システムズの登録商標です。

 ・「DataSpider Servista」は、セゾン情報システムズの連結子会社である株式会社アプレッソの商標です。

 ・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

 ※会社概要などは添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0443636_01.JPG

会社概要など

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0443636_02.pdf

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