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ニールセン、「Eコマース」サービスの男女別の利用状況を発表

2017/04/25

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「Eコマース」の利用は、女性はスマートフォン、男性はPCで長時間利用

ニールセン「Eコマース」サービスの男女別の利用状況を発表

 

 ・スマートフォンからの「Eコマース」利用者数は、女性が2,815万人、男性が2,640万人

 ・「Eコマース」アプリの利用者数は、女性では「楽天市場」、男性では「Amazon」が1位

 ・TOP3アプリのうち1サービスしか利用しない人は、女性では59%、男性では64%

 視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 宮本淳)は、スマートフォン視聴率情報Nielsen Mobile NetView(ニールセン モバイル ネットビュー)、および、PC版インターネット視聴率情報Nielsen NetView(ニールセン ネットビュー)のデータをもとに、2017年3月の日本における「Eコマース」の男女別の利用状況を発表しました。

 2017年3月時点で「Eコマース」サービスは、男女ともにスマートフォンからの利用者数、利用回数がPCからの利用を大きく上回っていました。ただし、利用時間では、女性はスマートフォンからの利用時間が長いのに対して、男性ではPCからの利用時間がスマートフォンよりも長くなっていました(図表1)。

 ※図表1は添付の関連資料を参照

 「Eコマース」サービスの利用者数上位3サービスは、男女ともにデバイスに関係なく「楽天市場」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」となっていました。一方、スマートフォンの中でもアプリだけに注目すると、TOP3のサービスは1位が「Amazon」、2位が「楽天市場」、3位が「メルカリ」となっていました。TOP3のサービスを男女で比較すると、女性では「楽天市場」の利用が最も多く、男性は「Amazon」の利用が最も多くなっていました。また、3位の「メルカリ」は女性の利用者数が多く、男性の利用者数の2倍弱の735万人が利用していました(図表2)。

 ※図表2は添付の関連資料を参照

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図表1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0443487_01.JPG

図表2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0443487_02.JPG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0443487_03.pdf

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