福岡市におけるWi-Fiを活用した観光プロモーション・データ分析による

サービス向上の取組について

 

 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(代表取締役社長:南川 夏雄、以下「NTTBP」)は、福岡市(市長:高島宗一郎)と連携し、福岡市が提供する公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」の情報バナー機能を用いた観光・イベント案内の配信、利用状況等のデータ分析を通じた更なるサービスの向上を図る取組を実施します。

1.取組の背景と目的

 福岡市は、来街者の利便性向上を目的として、無料の公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」を提供し、順次拠点を拡大しています。

 また、「Fukuoka City Wi-Fi」では、インターネット上のウェブサイト閲覧ができることに加え、情報バナー機能を活用して、その場所に関連する情報の配信を行っています。

 このたび、この機能を活用し、春ならではの「福岡城 さくらまつり」などの観光・イベント情報を配信し、その利用状況等のデータ分析を通じて、配信するコンテンツや表現方法等の改善、観光ルート造成などに活用することで、更なるサービス向上を目的とした取組を実施します。

2.取組期間

 2017年3月18日(土)〜2017年4月16日(日)

3.取組内容

(1)「福岡城 さくらまつり」などの観光・イベント情報の配信

(2)「福岡城 さくらまつり」会場での臨時Wi-Fiの提供

(3)配信状況、Wi-Fi拠点ごとの利用者数の変化などを軸としたデータ分析の実施

(4)分析結果に基づく、サービス向上検討

 ※取組内容の詳細は別紙に記載のとおり

 *別紙は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0439842_01.pdf