次世代の統合コミュニケーションツール「Dialpad」で

固定電話番号による通話サービスを開始

〜050発着信の「Dialpad for 050」が4カ月間無料キャンペーンを実施〜

 

 Dialpad Japan株式会社とソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、クラウド型モダンビジネスコミュニケーションツール「Dialpad(TM)(ダイアルパッド)」の追加サービスとして、「0」から始まる10桁の固定電話番号(0AB〜J番号)による発着信が可能な音声通話サービスの提供を2017年3月9日から開始します。

 Dialpadは、Google(TM)アカウントでログインするだけで、インターネットにつながっていればさまざまな端末から音声通話やビデオ通話、メッセージの送受信などの多様なサービスが利用できる新しいコミュニケーションツールです。今回、固定電話番号での発着信が可能な音声通話サービスを追加することで、お客さまは従来からご利用の固定電話の番号をそのままDialpadでも継続してご利用いただけます。

 ソフトバンクは、G Suite(※)と親和性の高いDialpadを国内で独占的に販売しており、今後もより利便性の高いビジネスコミュニケーション環境を整え、テレワークをはじめとする柔軟な働き方の選択肢を提供し、多様化するニーズへの対応を推進します。

 [注]

 ※Googleのクラウド型グループウエア(旧Google Apps for Business)

■Dialpadについて

1. 特長

 (1)ご利用の固定電話番号の継続利用が可能

  既にお使いの固定電話番号のままオフィス以外の場所からでも、さまざまな端末から電話の発着信が可能なので、場所を問わずDialpadが利用できます。

 [注]

 ※導入される事業所内に固定電話回線に接続される専用機器(有料)の設置が必要です。

 (2)ビジネスに必要なコミュニケーションをひとつのインターフェースで統合

  DialpadはG Suiteと連携しているため、メッセージのやり取りやスケジュール、ドキュメントの共有など必要な情報を参照しながら、効率的なビジネスコミュニケーションが図れます。また、G Suiteのコンタクトやスマートフォンなどに分散していた連絡先が統合され、通話だけでなくボイスメールやメッセージもDialpadのシングルインターフェースでのやり取りが可能です。

 (3)すべての管理をクラウド上で簡単に実現

  Dialpadはクラウドで提供されるため、管理者は音声通話やビデオ通話、メッセージの各サービスをブラウザーのインターフェースから簡単に管理することが可能です。またクラウド側で定期的に更新を行い、常に最新の機能を提供します。さらに050番号で発着信できるサービス「Dialpad for 050」を併用してダイヤルイン番号を活用すれば回線開通の必要がないため、社員の増減に合わせた環境構築がスピーディーに行えます。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ・Googleは、Google Inc.の商標です。

 ・Dialpadは、Dialpad, Inc.の商標です。

 ・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

 ・その他、本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0438856_01.pdf