プレスリリース

バッファロー、高感度アンテナや干渉波自動回避で高速通信を実現する11ac 3×3対応Wi-Fiルーターを発売

2017/03/08 株式会社バッファロー

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4K動画再生もより快適に。

高感度アンテナや干渉波自動回避で高速通信を実現する

11ac 3×3対応Wi-Fiルーターを発売

「ひかりTV 4K」動作確認済みの「4Kモード」を搭載

 

 メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木邦明、以下バッファロー)は、大型可動式高感度アンテナを搭載し、電子レンジなどのノイズを自動で検知して回避する「干渉波自動回避機能」に対応した、高速無線LAN規格「IEEE 802.11ac」(以下、11ac)3×3対応の1GHzデュアルコアCPU搭載Wi-Fiルーター(無線LAN親機)「WXR-1900DHP3シリーズ」を発売します。2017年3月下旬より、全国の家電量販店及び当社直販サイト「バッファローダイレクト」などで販売されます。

 本製品は、大型可動式の高感度アンテナを搭載した11ac 3×3対応のWi-Fiルーターです。3本の外付けアンテナが家中あらゆる場所で使用するスマートフォンやタブレットなどの端末に対して安定したWi-Fi通信を提供します。スマートフォンやタブレットは持つ角度や向きを変えるだけでも受信感度が変わることがありますが本製品ではあらゆる条件で安定した高速Wi-Fi通信を実現します。

 すべての機能を支えるCPUには1GHzの高速デュアルコアCPUを採用し、内部処理を高速化。また、5GHz用と2.4GHz用にそれぞれ補助チップを搭載しているため2種類の電波を同時に高速処理でき高いスループットを実現します。デジタル変調方式「256QAM」のデュアルバンド対応で5GHzでは最大1,300Mbps、2.4GHzでは最大600Mbpsの高速通信を実現します。

 通信の優先順位を設定する「アドバンスドQoS」機能に4K動画の配信を優先する新機能「4Kモード」を搭載することにより、快適な4K動画再生を可能にします。本製品は、株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東浩二)が提供する動画配信サービス「ひかりTV 4K」の動作確認済み製品です。

 他のWi-Fi機器や電子レンジなどのWi-Fi以外の機器から発生する干渉ノイズを自動で検知して回避する「干渉波自動回避機能」に対応しており、Wi-Fi環境を最適化します。さらに、通信の混雑を解消する「バンドステアリング」で、つながっている端末を5GHz帯、2.4GHz帯のどちらか混雑していない方へ自動で接続を切り替え、いつでも空いている帯域を利用でき快適な通信を提供します。(※)

 iPhone 7、iPhone 7 Plusなどの機器の通信を安定・高速化する「ビームフォーミング」と、iPhone 5sやiPadなどに有効な「ビームフォーミングEX」に対応。室内を移動する端末を自動追尾し、強力に接続します。

 子供のインターネットの使いすぎを防ぐ「キッズタイマー」機能は、端末ごとに時間帯によるアクセス制限をかけられます。また、有害なWebコンテンツをブロックするフィルタリングサービス「i-フィルター for BUFFALO」(有料、初回60日間無料)に対応します。

 今お使いの無線LAN親機から、本製品へ簡単に環境移行できる「無線引っ越し」機能を搭載。本製品とご使用中の無線LAN親機それぞれのAOSS/WPSボタンを押すだけで、ネットワークSSIDとパスワードを自動で引き継ぎできます。WPSボタン搭載の他社製Wi-Fiルーターからの引き継ぎも可能です。

 ※バンドの優先度が固定されている一部の端末では、期待通り誘導されない場合があります。

 *製品画像・参考画像は添付の関連資料を参照

■無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+600Mbps エアステーション ハイパワー Giga

 ・型番:WXR-1900DHP3シリーズ

 ・価格:¥18,700(税抜)

 ・出荷予定:2017年3月下旬

■関連ページ

 >WXR-1900DHP3製品ページ

 http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/wxr-1900dhp3/

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像・参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0438786_01.JPG

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