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安川電機、新規事業創出とコア事業領域拡大を加速させるベンチャー投資活動を本格化

日経プレスリリース

2017/01/05

安川電機

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新規事業創出とコア事業領域拡大を加速させるベンチャー投資活動を本格化

 

 株式会社安川電機(代表取締役社長 小笠原 浩)は、長期経営計画である「2025年ビジョン(1)」達成に向けた成長戦略の一環として、新規事業創出およびコア事業領域拡大の加速を目的としたベンチャー投資活動を本格化します。投資規模は2016年度〜2018年度の3年間で20億円とし、ベンチャーの成長を継続的に支援していきます。

1.背景と目的

 当社はこれまで歩行アシスト装置ベンチャーのReWalk Robotics Ltd.(イスラエル)やEVベンチャーのGLM株式会社(日本)、バイオメディカル作業の自動化ベンチャーの「ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社」との資本提携等、当社と技術的なシナジーが見込める企業との協業を進めてまいりました。近年はオープンイノベーションの社会的な浸透を背景に、短期間で実用化が期待できる先端技術やアプリケーションを保有する国内外のベンチャー企業が数多く現れています。

 高い技術力に加え自社より速い開発力をもつベンチャー企業に本格的に資本投資していくことで、「2025年ビジョン」で掲げる「コア技術の進化とオープンイノベーションの融合」の実現をスピードアップさせ、社会に新たな価値を提供します。

2.ベンチャー投資活動の概要

 IoTやAI分野をはじめ「2025年ビジョン」の重点分野であるメカトロニクス・クリーンパワー・ヒューマトロニクスにおける事業シナジーが見込める国内外のベンチャー企業を投資対象とし、スピーディな投資判断を行う体制を構築しました。具体的には、FAネットワーク、次世代ロボットアプリケーション、蓄電技術、無線/センサー技術や次世代半導体技術等に対する機動的な投資を行い、要素技術開発や品質向上、量産技術のスピーディな実現に向け連携するほか、必要に応じ販売面・人材面でのサポートも行いながら、当社の資源を最大限活用します。

 1 当社長期経営計画「2025年ビジョン」の詳細は以下URLをご参照ください。

  https://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2015/04/Vision2025.pdf

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