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CTC、APT社のクラウド型予測分析ソフトウェアを活用しプレナスにビッグデータ分析サービスを提供

日経プレスリリース

2016/12/27

伊藤忠テクノソリューションズ

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「ほっともっと」と「やよい軒」のプレナスにビッグデータ分析サービスを提供

米 APT社の分析サービスで、新商品の導入やプロモーションなどの効果を測定

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地哲、本社:東京都、略称:CTC)は、株式会社プレナス(代表取締役社長:塩井辰男、本社:福岡市博多区)へのビッグデータ分析サービスの提供を開始しました。米 Applied Predictive Technologies, Inc.(日本代表:及川直彦、日本支社:東京都、以下:APT社)のクラウド型予測分析ソフトウェア「Test & Learn(R)」を活用して、「ほっともっと」や「やよい軒」を中心とした中食・外食分野で、新商品の導入、プロモーション施策などの効果を検証し、実施する施策の特定から評価、改善を行うものです。プレナスでは、4か月間の初期導入期間を経て9月から本格的に使用しています。

 プレナスは、「食」の事業を通じた人びとへの笑顔と感動の提供を主軸に、「ほっともっと」や「やよい軒」を中心に中食・外食分野でフランチャイズチェーン店を含めて全国約3,000店舗、海外約180店舗を展開しています。近年、嗜好性の多様化や高齢者人口の増加など、様々な環境の変化に対応するため、高付加価値商品の提供を含めた施策を通して継続的なブランドの成長を図っていました。

 APT社のTest & Learn(R)は、企業の意思決定を支援し施策によるROIを最大化するため、施策と成果の因果関係を分析し測定するクラウド型予測分析ソフトウェアです。テスト設計や分析のコンサルティングサービスとともに真に効果のある施策の特定と実施を支援します。プレナスは、メニューの最適化、新商品の導入、CMやチラシを含むプロモーション、店舗の改装や移転といった設備投資、スタッフのトレーニングなどの各施策に対し、POSデータやAPT社が独自に調査する地域特性データから、利益の改善に貢献する施策を特定し実施していきます。4か月間のトライアルではTVCMのマーケティング施策により大幅な利益改善機会も発見できました。

 CTCとAPT社は、今後も継続的なサービス提供と支援を通して、プレナスの成長戦略に貢献していきます。

■Applied Predictive Technologies(APT)について

 世界最大のクラウドベースの予測分析ソフトウェア会社でマスターカードのグループ会社。APTのソフトウェアTest & Learn(R)は、企業の意思決定を支援するための、ビジネス実験の活用領域の特定や設計・分析のコンサルティングサービスを含めたクラウド型予測分析ソフトウェアです。

 Test & Learn(R)を使用することで、世界の企業は、価格の設定、マーケティング、マーチャンダイジング、オペレーション、設備投資がROIを最大にするものとなるよう、利益への効果を正確に測定できるようになります。フォーブス・グローバル2000の世界のトップ企業の多くがAPTのビッグデータソリューションを利用しています。

 ※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

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