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SCSK、AWSを活用したSAP関連サービスを提供開始

日経プレスリリース

2016/12/21

SCSK

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AWSを活用したSAP関連サービスを提供開始

〜コスト低減、構築期間短縮、セキュリティ・拡張性向上を実現〜

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:谷原 徹、以下SCSK)は、SAP社の最新ERP製品「SAP Business Suite 4 SAP HANA(以下 SAP S/4HANA)」導入テンプレートとその関連サービス「AddValue(アドバリュー)」シリーズを、Amazon Web Services(以下、AWS)上で12月15日から提供開始しました。これによりお客様のITインフラに関わるコストの低減、環境構築期間の短縮、セキュリティや拡張性の向上に大きく寄与します。

1.背景

 グローバル化が進み経営環境が変化する中、企業には迅速な業務プロセスの変革が求められており、ITインフラについても低コスト、柔軟性だけではなく、俊敏性が必要となっています。このようなITインフラへの要請に対し、企業ではクラウドサービスに対する関心が一層高くなっており、これまで、セキュリティ面への不安から活用が見送られてきた基幹系システムについても、クラウドサービスを導入する企業が多くなっています。こうした中、SCSKはITインフラとしてのAWSに着目し、SAP関連サービスにおいても、その優位性を大いに活用したサービスを提供することで、お客様のTCO(Total Cost of Ownership)削減とROI(Return On Investment)の最大化に寄与できると考えました。

 SCSKは、AWSのアドバンスドコンサルティングパートナーであり、AWSをより便利にご利用いただくためのサービスメニューとして、2012年よりSCSKのクラウドサービス「USiZE パブリッククラウドモデル(AWS)」を提供し、多くの企業にご利用いただいております。AWSの多様なサービスメニューを、多くのクラウド環境構築を手がけてきたSCSKのノウハウでサポートかつ提供しており、安心してクラウドサービスをご利用いただけます。

2.サービスの概要と特徴

 SCSKが提供するSAP S/4HANA導入テンプレートと関連サービス「Add−Value」シリーズは、下記になります。

(1)導入テンプレートについて

 [1]「Add−Value for Accounting」

  ・「SAP S/4HANA」を前提とした実績豊富な会計ソリューション

   「Add−Value for Accounting」は、一般会計、債権管理、債務管理を対象にしており、SCSKの豊富な実績・ノウハウをもとに、日本企業の会計業務に必要な主要機能(手形管理、各種自動消込など)をあらかじめ実装したソリューションです。

   http://www.scsk-erp.jp/addvalue_accounting

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ※SAP、SAP ロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。

 ※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0431855_01.pdf

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