データは語る

微増する国内PC市場、シェア首位はNECレノボ

2018/01/12

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 MM総研の2017年度上期(4~9月)の国内PC出荷状況調査によれば、出荷台数は前年度同期比1.6%増の492万8000万台、出荷金額は同5.2%増の4360億円だった。2017年度通期の出荷台数は前年度比2%増の1031万3000台を予想する。

 上期のメーカー別シェアの順位は2016年度上期と変わらなかった。首位はNECレノボグループで、シェアは前年度同期比0.2ポイント増の25.8%だった。2位は富士通、3位は法人向けで伸ばした日本HPである。

出典:日経コンピュータ 2017年12月7日号 p.19
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

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