エンタープライズアプリケーション

データベースの新常識 ゆるハヤ設計

2016/12/19

手嶋 透=日経SYSTEMS

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 従来の業務システムは、Oracleに代表されるRDBMSによる集中的なデータ処理が一般的だ。しかし最近のシステムでは、処理量が増大し、その構成では追いつかない。

 集中構成のRDBMSで“きっちり”処理をこなす形から、分散処理で高速に実行し、アプリケーションで“ゆるく”データの正しさを確保する“ゆるハヤ”設計が常識になってきている。

 現場の取材で分かった8つのデータベース新常識を解説する。

出典:日経SYSTEMS,2015年5月号p.28-42
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

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