IT担当者のための 厳選文具整理術

第39回 「ファンシー文具」なのにオフィスでも使える

2017/08/01 桃山 透=フリーランスライター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 魅力的ではあるもののオフィスでは使えない、と思えるような文具は結構あるものです。その代表的存在が、ファンシー文具でしょう。

 たとえば、人気キャラクターがデザインされたボールペンをオフィスで使うのをためらう人は、結構いるのではないでしょうか。職場の雰囲気にもよるでしょうが、少なくとも商談などの重要なシーンでは、使わないほうが無難でしょう。

 ただ、これらの文具には、ちょっとした癒やし効果があり、愛着ももてます。なかにはファンシーなだけでなく、意外と便利なものもあります。

 今回は、オフィスで使っても問題がなさそうな、便利なファンシー文具を紹介します。気になるものがあれば、ぜひ検討してみてください。

[画像のクリックで拡大表示]

手帳の情報整理に役立つシールテープとスタンプ

 きちんと情報整理をして手帳をつけていても、重要なメモを見落としてしまう危険性はあります。色分けして整理している人も多いでしょうが、それでもメモが多い場合は万全とはいえません。これらの対策としてお勧めなのが、手帳仕様のシールテープとスタンプを使うことです。素早く使える実用的なものを選べばいいでしょう。

 まず、シールテープでお薦めなのが、テープのり・修正テープ感覚で使える「きらりプチデコラッシュ」(プラス、メーカー希望小売価格は税別200円)と「マーキングテープ モジライナー」(プラス、メーカー希望小売価格は税別300円)です。前者は14種類、後者は20種類あるため、用途・好みに合ったものが選べます。

写真1 上から「マーキングテープ モジライナー」「きらりプチデコラッシュ きらりびっくり」「スヌーピーダイアリ浸透」。視認性がアップするため、手帳のメモなどに役立つ
[画像のクリックで拡大表示]
 スタンプでお薦めなのは、「スヌーピーダイアリ浸透」(こどものかお、メーカー希望小売価格は税別200円)です。こちらも21種類あるため、厳選しやすいかと思います。ファンシーながらも手帳仕様なため、これらの製品を2つか3つ使うだけでも、重要なメモが一目瞭然となり、手帳のメモが映えるようになります。

ファンシーボールペンなら、解決する問題もある

1 2 3 次ページへ
ITpro SuccessはITpro Activeの姉妹サイトです。
次ページ以降はITpro Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。
会員の方は、 ログインしてご覧ください。
まだ会員でない方は、ぜひ登録(無料)していただき、ITpro Activeの豊富なコンテンツをご覧ください。

注目コンテンツ