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速報

東プレが高級キーボード「REALFORCE」刷新、ストローク可変や静音など強化

高橋 秀和=ITpro 2017/09/19 ITpro

 東プレは2017年9月19日、高級キーボード「REALFORCE」の新版「R2」シリーズを発表した。きょう体の縁を狭くして16%小型化するなど、16年ぶりに設計を刷新。通常版に加えて、ストローク可変版、静音版、静音/ストローク可変版の計4機種8モデルを投入する。同年10月6日から順次発売し、価格は1万9800円(税別)から。

東プレの高級キーボード「REALFORCE R2」。写真は1万9800円(税別)の通常版。
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 「REALFORCE R2」は、静電容量無接点方式のキースイッチを採用する高級キーボード。16年ぶりに従来REALFORCEのきょう体デザインを改めた。具体的には、キー以外の枠を狭くして設置面積を16%小型化。スペースキーの横幅を従来の47mmから80mmと約1.7倍長くした。また、ControlキーとCapsLockキーを入れ替える機能をキーボードのショートカットキーで呼び出せるようにした。

 ストローク可変版「REALFORCE A」は、キートップの下に敷くシート状のスペーサーが標準で付属する。キートップを外して3mm厚または2mm厚のスペーサーを敷くことで、キーが底を突くまでの距離を調節できる。キーが元の位置まで戻る時間を減らせるためタイピングの高速化に寄与するという。同年12月上旬に発売する。

REALFORCEのキートップを外した状態。
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「REALFORCE A」「REALFORCE SA」シリーズに付属するスペーサーを装着した状態。キートップが沈み込まないため高速打鍵に向く。
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 キースイッチが反応する押下量は、1.5mm、2.2mm、3mmの3段階に切り替えられる。同社がゲーミングキーボード「REALFORCE RGB」向けに採用していた「APC(Actuation Point Changer)」機能を一般向けでも使えるようにした。

 静音版「REALFORCE S」は、キー内に緩衝材を設けて樹脂同士の接触音を緩和。従来比で30%静音化した。静音版のSとAPC対応のAの特徴を兼ね備えた「REALFORCE SA」も用意する。

 すべての機種で本体色が黒、白の2モデルを用意する。本体色によってキーを押し込む際の反発力(押下圧)や「かな」表記の有無などが異なる。押下圧は通常/S/Aの黒モデルが45g、白モデルが30g/45g/55gの変荷重。SAの押下圧は黒・白モデルとも30g。黒モデルはかな表記無し、白モデルがかな表記ありになる。

 価格は通常版の「R2-JP4-BK」(黒)「R2-JPV-IV」(白)が1万9800円、ストローク可変版の「R2A-JP4-BK」(黒)「R2A-JPV-IV」(白)が2万2800円、静音版の「R2S-JP4-BK」(黒)「R2S-JPV-IV」(白)が2万1300円、ストローク可変/静音版の「R2SA-JP3-BK」(黒)「R2SA-JP3-IV」(白)が2万4800円(いずれも税別)。同年10月6日にR2、11月上旬にR2S、同年12月上旬にR2A/R2SAを発売する。

 今回発表したR2シリーズは、従来のREALFORCE製品群のうち、日本語配列のフルキーボードの後継に当たる製品。今後は2018年以降に、R2シリーズの英語配列モデル、テンキーを省いたテンキーレスモデル、Mac配列モデル、および無線インタフェースモデルを順次投入する計画。従来REALFORCEの英語配列およびテンキーレスモデルは、後継モデルがR2シリーズに加わるまで併売する。

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