• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

速報

SIMフリースマホ、メーカーシェア1位はアップル

鴨沢 浅葱=Infostand 2017/05/19 ITpro

 MMD研究所は2017年5月19日、「2017年SIMフリースマートフォン購入者調査」の結果を公表した。SIMフリースマホ利用者が現在使っている端末のメーカーシェア1位は米アップルで25.1%だった。2位は台湾エイスーステック・コンピューターで13.0%で、3位は中国ファーウェイで12.5%。国内メーカーでは富士通が4位に食い込み、シェアは8.9%だった。

(出所:MMD研究所)
[画像のクリックで拡大表示]

 機種シリーズ別では上位3機種をiPhoneが占めた。シェア1位は「iPhone SE」で8.1%で、2位は「iPhone 5s/5c」で5.3%、3位は「iPhone 7/7 Plus」で5.2%だった。以下、「arrows M02」が4.7%、「HUAWEI P9 lite」と「arrows M03」がそれぞれ4.2%と続いた。

(出所:MMD研究所)
[画像のクリックで拡大表示]

 SIMフリースマホの認知度を調べたところ、「名前だけは聞いたことがある」が34.7%、「だいたいどんなものかわかる」が23.8%、「全くわからない」が21.0%だった。なお、「現在利用している」は9.2%となり、普及率は1割弱だった。

(出所:MMD研究所)
[画像のクリックで拡大表示]

 SIMフリースマホを認知してから利用に至るまで、どこで購入プロセスを離脱するかを分析(ファネル分析)すると「認知」が79.0%、「内容理解」が44.3%、「利用検討」が20.5%、「利用経験」が10.5%、「現在利用」が9.2%となった。

(出所:MMD研究所)
[画像のクリックで拡大表示]

 男女別では「認知」が男性53.6%・女性46.4%と半々に近かったが、「内容理解」では男性64.0%・女性36.0%、「利用経験」は男性65.0%・女性35.0%と差が出た。内容理解以降では女性は男性の約半数に減少した。

(出所:MMD研究所)
[画像のクリックで拡大表示]

 調査は15歳以上の男女を対象にインターネットで調べたもの。端末シェアの有効回答数は1036人で、調査期間は3月17~24日。認知度の有効回答数は3万6692人で、調査期間3月10~23日。

MMD研究所のWebサイト

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る