• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

速報

Amazon.com、デジタルコンテンツの定期販売マーケットプレース開始

小久保 重信=ニューズフロント 2017/04/26 ITpro

 米Amazon.comは現地時間2017年4月24日、サードパーティーの事業者が、同社のeコマースサービス内でデジタルコンテンツを定期販売できるマーケットプレース「Subscribe with Amazon」を立ち上げたと発表した。

 これにより、サードパーティーの事業者は、ストリーミング、ニュース/雑誌、学習、ライフスタイルといったコンテンツを、アプリ、ソフトウエア(デジタルファイルなど)、オンラインサービスといった形で販売できるようになる。

 Subscribe with Amazonは、セルフサービス型のマーケットプレース。事業者は自社製品のポータルページを作成でき、製品写真も掲載できる。消費者に提示する料金は、月額、年額、初回割引といった柔軟な設定が行えるとAmazon.comは説明している。またAmazon.comが取り扱う他の商品と同様に、同社のレコメンデーションエンジンの対象となり、eコマースサイト内で消費者に紹介される。

 Subscribe with Amazonは、現在のところ米国の事業者を対象にしたマーケットプレースとなる。また音楽/ビデオのカテゴリーに入る製品は、別途承認が必要になるとしている。サードパーティーの事業者が受け取る金額は、顧客の定期購入が1年目の場合、売り上げの70%、2年目以降は85%となる。

 米TechCrunchによると、同マーケットプレースは昨年から開発が始まり、今年に入って、ひそかに開始されていたがAmazon.comは消費者に向けて大々的に宣伝をしてこなかった。Amazon.comは自社でもデジタルコンテンツの定期販売を行っているが、今回本格的に立ち上げたSubscribe with Amazonで、さまざまな定期購入コンテンツを1箇所に集めた。

[発表資料へ]

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【速報】

    Uberが5700万の個人情報を漏洩、1年間知らせず

     米ウーバー・テクノロジーズ(ウーバー)は米国時間2017年11月21日、2016年10月に約5700万件の個人情報漏洩を起こしていたと発表した。同社のWebサイト上でダラ・コスロシャヒCEOの執筆記事として公開している。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る