• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

速報

Amazon、音声アシスタントAlexa対応の「Fire TV Stick」を英独で展開

小久保 重信=ニューズフロント 2017/02/23 ITpro

 米Amazon.comは現地時間2017年2月21日、音声アシスタントサービス「Alexa」に対応した映像配信端末「Fire TV Stick with Alexa Voice Remote」の販売を英国とドイツで始めると発表した。同日より両国で予約注文を受付け、英国では4月6日に、ドイツでは4月20日に出荷を開始する。価格はそれぞれ39.99ポンドと39.99ユーロ(約5600円と約4800円)。

 Fire TV Stick with Alexa Voice Remoteは、同社のスティック型映像配信端末の第2世代モデルで、2016年10月に米国で販売を始めた。その名のとおりAlexaに対応することが特徴で、音声命令によりニュースや天気予報、スポーツの試合結果を聞いたり、音楽を再生したりできるほか、対応する数千のスキル(サービスや機能)を利用できる。

 Amazonは英国とドイツでAlexa対応のアシスタント機器「Amazon Echo」および「Echo Dot」をすでに発売しているが、両国で映像配信端末がAlexaに対応するのはこれが初めてとなる。なお米国では上位モデルの「Amazon Fire TV」もAlexaに対応するが、英国、ドイツで販売している同モデルはAlexaに対応していない。

 Fire TV Stick第2世代モデルの対応解像度は最大1080pと、上位モデルのように4Kに対応していない。だが新たにクアッドコアのプロセッサやIEEE 802.11ac対応のWi-Fiなどを搭載し、ストリーミング速度を最大30%向上させている。

 Amazonは併せて、この第2世代モデルを日本でも発売すると発表した。ただし日本向けモデルはAlexa未対応。標準で付属するVoice Remote(音声認識リモコン)は、映像コンテンツを音声で検索する機能のみを利用できる。日本における販売価格は税込4980円。すでに予約受付を始めており、4月6日の出荷開始を予定している。

[発表資料へ]

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【Apple Pay最新事情】

    NFC開放から占うApple Payの未来

     WWDC17におけるApple Payの最大の話題は、新機能「個人間(P2P)送金」の提供だった。一方でiOSエコノミーの開発者らの間では、iOS 11で初めて「NFC(Near Field Communication)」機能の開放が行われて大きな話題になっている。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る