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速報

Google、アシスタント機能やモバイル決済に対応した「Android Wear 2.0」を発表

鈴木 英子=ニューズフロント 2017/02/09 ITpro

 米Googleは現地時間2017年2月8日、ウエアラブル端末向けプラットフォームの最新版「Android Wear 2.0」を発表した。単独で一部アプリケーションを利用できるほか、パーソナルアシスタント機能「Google Assistant」やモバイル決済「Android Pay」に対応する。既存の対応機種向けに数週間以内に公開する。

 Google Assistantを起動するには、電源ボタンを長押しするか、「OK Google」と話しかける。その日の天気予報の確認、レストランの予約、買い物リストの更新などをスマートウオッチで行える。英語とドイツ語に対応し、数カ月のうちにサポート言語を増やす予定。

 ウオッチフェイスを強化し、スケジュールや株価、フィットネスの進捗状況などさまざまな情報を取得できるようにした。また、ウオッチフェイスをタップしてすぐにUberの配車をリクエストしたり、ワークアウトを開始したりといったアクションに移ることができる。

 フィットネスアプリケーション「Google Fit」では、ウオーキングやランニング、サイクリングのペース、距離、消費カロリー、心拍数を追跡できる。腕立て伏せ、腹筋運動、スクワットに加え、ウエイトリフティングの回数も計測する。スマートフォンと連携していれば、スマートフォンが近くになくても通話やメッセージに応答でき、「Google Play Music」から音楽をストリーミングできる。

 「Google Play Store」が組み込まれており、直接アプリケーションをダウンロードして操作できる。Android Wear 2.0向けアプリケーションには、UberやGoogle Play Music、Android Pay、Google Fitのほか、「AccuWeather」「Bring!」「Foursquare」「Google Messenger」「Lifesum」「Robinhood」「Runkeeper」「Runtastic」「Strava」「Telegram」などがある。

 また、受信メッセージに返信する際の操作性を強化した。音声、タイピング、手描き文字で返信したり、絵文字を送ったりできる。

 さらにGoogleは、Android Wear 2.0を搭載する第1弾製品として、韓国LG Electronicsの「LG Watch Style」と「LG Watch Sport」を紹介した。米国では2月10日にリリースする。カナダ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、韓国、台湾、UAE、英国にも数週間以内に投入する。

[発表資料へ]

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