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速報

ビーブレイクがERPを「駅すぱあと」と連携、経費精算を省力化

田中 淳=日経コンピュータ 2017/02/03 日経コンピュータ

 ERP(統合基幹業務システム)製品「MA-EYES」を開発・販売するビーブレイクシステムズは2017年2月3日、MA-EYESをヴァル研究所の経路検索サービス「駅すぱあとWebサービス」と連携させたと発表した。交通費や出張費に関わる経費精算業務の省力化・効率化が図れるという。

 今回の連携により、MA-EYESで経費申請をする際に、駅すぱあとで経路検索・選択した情報を入力項目として利用できるようにした。

MA-EYESの経費申請画面
[画像のクリックで拡大表示]
「駅すぱあとWebサービス」で検索した結果を取り込む
[画像のクリックで拡大表示]

 経費申請が承認されると、MA-EYESは経費明細データを仕訳データに自動変換する。あらかじめ定期区間を設定しておき、定期券を利用した際の差額運賃を自動計算することも可能だ。従来は、申請者自身で経路や金額を調べて経費申請機能にデータを入力し、登録項目を管理部門担当者がチェックする必要があった。

 駅すぱあとWebサービスを利用する際は、ヴァル研究所と契約する必要がある。ビーブレイクシステムズは2016年4月には、MA-EYESをコンカーのクラウド型経費精算システム「Concur Travel & Expense」と連携させたことを発表している(関連記事:ビーブレイクのERP製品がコンカーの経費精算クラウドと連携、スマホ撮影の領収書を管理可能に)。

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