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速報

NTTドコモなど、社員が自分で健康管理をするためサービス

鴨沢 浅葱=Infostand 2017/01/11 ITpro

 NTTドコモは、伊藤忠商事と、健診関連事業を展開するウェルネス・コミュニケーションズ(WCC)の3社共同で、導入企業の社員がスマートフォンを用いて自ら健康管理できるサービス「Re:Body(リボディ)」を開発した。導入企業は、社員が自身の健康を意識することで、病気の予防につなげ、生産性の高い職場づくりが期待できるという。1企業100ID単位の販売で、年額利用料は100IDで36万円から。2017年1月11日から受付開始、4月1日から提供開始する。

[画像のクリックで拡大表示]

 導入企業の社員は、スマートフォン上の健康マイページアプリ「Re:Body」から、専用サーバーに蓄積された毎年受診する健康診断の結果、歩数、体重、体脂肪計などの健康データを手軽に閲覧できる。日々の変化をグラフで確認して健康リスクを把握するとともに、目標設定機能を活用して適正な体重・体脂肪率に向けて健康管理が行える。また、専門家が監修した健康に役立つコラムも閲覧できる。

 オプションサービスとして、ウエアラブルデバイス「ムーヴバンド」から取得した睡眠状態、歩数、移動距離、消費カロリーなどのデータ、食事管理などのアプリによる摂取カロリー、栄養素などのデータと自身の健康データと連携して、日々必要な運動や食事情報を提供する機能、導入企業の要望に応じて管理栄養士などの専門家によるアドバイスを受けられる機能も提供する。

NTTドコモのWebサイト
伊藤忠商事のWebサイト
ウェルネス・コミュニケーションズのWebサイト] 

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