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速報

スタッフ・アンド・ブレーン、LAN内の機器を“見える化”できるスイッチを発売

大森 敏行=日経NETWORK 2016/12/01 日経NETWORK

 スタッフ・アンド・ブレーンは2016年11月30日、LANに接続している機器の情報を表示する機能を備えたLANスイッチ「ウェブスマート+スイッチ SB-GS1800シリーズ」を同年12月14日に発売すると発表した。26ポートの「SB-GS1826」と10ポートでPoE(Power over Ethernet)機能を備えた「SB-GS1810-PoE」の2製品。海外のOEMメーカー製だという。

 同一のネットワークセグメントにある機器のネットワーク構成を表示できる。個々の機器について、パソコンかプリンターかといった機器の種類、IPアドレス、MACアドレスを表示する。仮想マシンやモバイル端末の表示も可能だ。オフィスのフロア図を用意することで、その上に機器を表示することもできる。この機能を利用して、トラブルが起こった場合に原因を探ったり、LANに不正に接続している機器を発見したりできる。

 iOS/Androidに対応した専用アプリ「Swich2go」を使って同製品にログインすることもできる。これにより、iPhoneやAndroid端末などからリモートでLANを監視・管理できる。

 IEEE 802.1Qに準拠したVLAN機能や、特定の通信を優先するQoS機能、ループ検出機能などを備える。DHCPサーバーやスタティックルーティングといった簡易レイヤー3(L3)機能も持つ。

 SB-GS1826は、1Gビットイーサネット(1GbE)対応の24ポートと1GbE/SFP(Small Form-Factor Pluggable、オプションで光トランシーバを用意)切り替えの2ポートを備える。価格は9万6000円(税抜)。

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SB-GS1826

 SB-GS1810-PoEは、1GbE対応の8ポートと1GbE/SFP切り替えの2ポートを備える。価格は9万2500円(税抜)。PoEで給電している機器の状態を監視し、反応がない場合は給電をいったん停止した後に再開し、機器の再起動を促す機能を搭載する。最大供給可能電力は機器全体で130W、1ポート当たり30W。

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SB-GS1810-PoE

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