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2050年の未来社会の課題と解決策を共同研究、京大に「日立京大ラボ」を設置

日川 佳三=ライター 2016/06/23 ITpro

 京都大学と日立製作所は2016年6月23日、2050年時点の未来社会が抱えている課題を洞察し、課題解決や経済発展につながる新しいイノベーションを研究する共同研究部門「日立未来課題探索共同研究部門(日立京大ラボ)」を同日付けて京都大学内に開設した。組織の規模は約20人で、常駐する日立製作所の研究者は8人。

 研究テーマの例として、(1)未来社会の課題、(2)人工知能、(3)新材料、の三つのテーマを掲げている。(1)ではまず、探索的な洞察によって、2050年時点で社会が抱えている課題を予測する。さらに、課題解決に向けて何をすべきかを提言する。(2)では、社会の課題を解決し、ITを活用した便利な社会を実現するための要素として、人工知能を研究する。(3)では、革新的なモノを作り出すための新材料を研究する。

 日立京大ラボでは、共同研究の取り組みを通じて、日本政府が提唱する「超スマート社会」の実現に貢献する。超スマート社会はIoT/ビッグデータや人工知能によって実現する未来社会像であり、文部科学省が2016年5月に発表した「平成28年版科学技術白書」に書かれている。日立製作所では、今回の日立京大ラボとは別に、超スマート社会のビジョン作成を狙った組織「日立東大ラボ」を6月20日に設置している(関連記事)。

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