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レノボが2016年の戦略発表、モジュール化機器や顧客専用サーバーを投入

西村 岳史=日経コンピュータ 2016/02/17 日経コンピュータ
レノボ・ジャパン執行役員専務、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ執行役員、安田稔氏
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ハイパースケールインフラ向けの製品(スライド左側)
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 2016年2月16日、レノボ・ジャパンは2016年のエンタープライズ事業に関する説明会を開催、新製品の投入予定や事業強化策を明らかにした。特定用途に最適化したハードウエアを投入、販売パートナーを新規に開拓し現在の「数千社」(同社)を倍にする。

 ハードウエアについては、調査会社の結果から「今後は従来型機器市場がマイナス成長なのに対して次世代型は2020年まで+158%などと大きく伸びる」(レノボ・ジャパン執行役員専務、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ執行役員、安田稔氏)として、ハイパーコンバージド、コンバージド、ハイパースケールに注力することを改めて表明した。

 ハイパーコンバージドの製品として日本では1月26日に販売を開始した米ニュータニックスのソフトとレノボの「System x」を組み合わせたアプライアンス「Converged System HX Series」を紹介したほか、ハイパースケールインフラ向けの製品として2種類を近々投入することを明らかにした。

 一つは特定用途に最適化したモジュラー型のハードウエア。システム全体を改修するのではなく、特定機能だけを取り替えて早いタイミングで新しい技術に対応できるようにする。もう一つは顧客に合わせた専用設計のサーバー製品。「汎用品を組み合わせるより、案件に最適化した構成のサーバーを作った方がコストパフォーマンスがよくなる」(安田氏)ケースに適用する。このほか、IoT(Internet of Things)用途などに向けた、多くのCPUコアを搭載した省電力のマイクロサーバーを計画しているとした。マイクロサーバーの投入時期は未定。

 パートナー戦略としては、ISV/IHVとの関係強化、販売店倍増、支援強化を柱に据えるとした。販売店は、現在数千社あるが、これを2倍にする。支援強化では、販売やSE向けのトレーニングプログラムを増やすなどするという。

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