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[CES2016]ファーウェイ「Mate 8」はドコモの周波数にも対応、新製品の詳細

山口 健太=フリーランスジャーナリスト 2016/01/10 ITpro

 中国ファーウェイは2016年1月6日より米ラスベガスで開催中の「CES 2016」にブースを出展し、1月5日に発表した「HUAWEI Mate 8」などの新製品を展示した(関連記事:[CES2016]ファーウェイが6型スマホ「Mate 8」や時計の高級モデルを発表)。

写真1●CES2016のファーウェイブース
[画像のクリックで拡大表示]

 本記事では発表会やファーウェイブースに展示された各製品の詳細をレポートする。

日本発売も期待できる「HUAWEI Mate 8」

 「HUAWEI Mate 8」は6型・フルHDディスプレイ搭載の大画面スマートフォン。ボディは金属的な質感で、背面はわずかに弧を描いており大画面でも持ちやすい。横幅はMate 7から0.4mm細くなっている(写真2、3)。

写真2●HUAWEI Mate 8
[画像のクリックで拡大表示]
写真3●背面がわずかに弧を描くデザイン
[画像のクリックで拡大表示]

 製品構成として、メモリー3Gバイト/ストレージ32Gバイトの「スタンダード」と、メモリー4Gバイト/64Gバイトの「プレミアム」の2種類をラインアップする。「Mate S」ブース担当者によればメモリーとストレージ容量以外に違いはなく、それぞれに4色の本体カラーを提供する(写真4)。

写真4●「プレミアム」はメモリーとストレージが大きい
[画像のクリックで拡大表示]

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