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Fitbit、200ドルのフィットネス用スマートウォッチ「Blaze」を発表

鈴木 英子=ニューズフロント 2016/01/06 ITpro
Credit: Fitbit
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 米Fitbitは現地時間2016年1月5日、フィットネス用スマートウオッチの新モデル「Fitbit Blaze」を発表した。米国での希望小売価格は199.95ドル。すでに同社サイトで先行販売を開始しており、1月6日に北米の大手小売店で発売する。世界向けリリースは3月を予定している。

 Fitbit Blazeはカラータッチスクリーンを搭載し、気分に合わせて文字盤を変更可能。様々な色、素材のバンドを自由に組み合わせられる。

 同社が昨年買収したパーソナルトレーニングアプリケーション「FitStar」のワークアウト機能を利用できるほか、心拍計や睡眠トラッカーを備え、スマートフォンのGPS機能と連携する。自転車やランニング、テニス、バスケットボールといった特定の活動を自動認識して継続的に記録する機能などを提供する。

 スマートフォンで受けた電話やメッセージ、カレンダーの通知などをスクリーン表示あるいは振動で知らせる。スマートフォンの音楽再生や音量調整もFitbit Blazeから操作できる。

 バッテリー寿命は最大5日間。200モデル以上のAndroid、iOS、Windows搭載デバイスに対応する。

 また、29.95ドルのエラストマー製バンド、99.95ドルの本革バンド、129.95ドルの金属製バンドも別売りで用意する。

 Fitbit Blazeはフィットネス用途に機能を絞っているものの、米Appleの「Apple Watch」を意識したデザインになっていると、米TechCrunchは指摘している。Fitbit Blazeが既存の上位モデル「Fitbit Surge」より50ドル安いことについて、Fitbit Surgeのように本体にGPS機能を内蔵していないことに加え、別売りのバンドとの組み合わせを楽しめるようにするためと考えられる。

[発表資料へ]

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