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アドバンスソフトウェア、Excelファイルを生成するコンポーネントの新版を出荷

安藤 正芳=日経ソフトウエア 2015/11/26 日経ソフトウエア

 アドバンスソフトウェアは2015年11月26日、C#やVisual Basic .NETで作成したプログラムからExcelファイルを生成できる開発コンポーネントの新版「ExcelCreator 2016」の出荷を開始した。同コンポーネントをアプリケーションに組み込むことで、Excelがインストールされていない環境でもExcelファイルの新規作成や既存のファイルの読み込み/上書き、セルの書式や計算式の設定といった処理が可能になる。対応するExcelのバージョンは、Excel 2003/2007/2010/2013/2016。

 新版では、処理エンジンの高速化が図られた。Excelオブジェクトを使った場合と比較して、100倍ほど高速にExcelファイルを書き出せることもあるという。そのほか、セルに細かい設定などは施せないが大量のデータを高速にExcelファイルに書き出せるExpressコンポーネントが新たに追加された。また、生成したExcelファイルをHTMLファイルに変換する機能なども追加されている。

 ライセンス価格(いずれも税込)は、開発に必要な基本パック(CD-ROM+1開発ライセンス)が6万9120円。本番運用時のライセンスは、クライアントアプリケーションの場合は無償。サーバーアプリケーションの場合は、別途サーバーライセンスが必要になる。xlsx形式に対応したコンポーネントとExpressコンポーネントを利用できるXlsxサーバーライセンスが12万9600円。xls形式に対応したコンポーネントを利用できるXlsサーバーライセンスが12万9600円。すべてのコンポーネントを利用できる統合サーバーライセンスが19万4400円。

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