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パナソニック、929グラムのレッツノート新製品を発表会で披露

清嶋 直樹=日経コンピュータ 2015/10/07 日経コンピュータ
写真1●パナソニックが発表したWindows 10搭載12.1型ノートPC「Let's note(レッツノート) CF-SZ5シリーズ」と、宣伝キャラクターの比嘉愛未さん
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写真2●比嘉愛未さんに「レッツノート特命社員」の任命証を手渡すパナソニックAVCネットワークス社ITプロダクツ事業部国内営業部の向坂紀彦部長
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写真3●インテルの江田麻季子代表取締役社長
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写真4●SZ5を手にしながら軽さをアピールする比嘉愛未さん
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 パナソニックは2015年10月7日、ノートPC「Let's note(レッツノート)」の新製品発表会を開催した。光学式ドライブ内蔵12.1型Windows 10ノートPC「CF-SZ5シリーズ」(写真1)など、新製品群を発表した(関連記事:12.1型レッツノート「SZ5」発表、光学ドライブ内蔵で約929グラムまで軽量化

 パナソニックAVCネットワークス社ITプロダクツ事業部国内営業部の向坂紀彦部長(写真2)は、「新製品のSZ5シリーズは、従来の圧倒的人気モデル『SXシリーズ』のフルモデルチェンジに当たる。軽量・長時間駆動・頑丈・高性能・操作性というレッツノートの5つの基本コンセプトをさらに進化させた。ビジネス利用が多いお客様からは光学式ドライブ内蔵へのニーズが強く、様々な工夫で約929グラムという軽さを実現した」と述べた。

 SZ5シリーズでは、従来機「CF-SX4シリーズ」の同等モデルと比較した場合、バッテリーパックS(4セル)利用時の駆動時間を約9.5時間から約14.5時間(JEITA 2.0)へと大幅に伸ばしている。省電力が特長の米インテルの第6世代Coreプロセッサーを採用したことも寄与している。

 ゲストとして登壇したインテルの江田麻季子代表取締役社長(写真3)は、「第6世代Coreはグラフィック処理性能などを向上させつつ省電力化を実現した史上最高のモバイルプロセッサーだ。パナソニックとは長年のパートナー関係にあり、今後もレッツノートの技術革新を支援していく」と述べた。

 宣伝キャラクターを務める女優の比嘉愛未さん(写真4)は、「最初にSZ5に触れた時に、ドライブが付いていても軽いのに驚いた。地方ロケなどに持って行くのに便利」と軽さをアピールしていた。

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