• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

ニュース

クラウディアンのオブジェクトストレージ「CLOUDIAN HyperStore」がHadoopに対応

中田 敦=日経コンピュータ 2015/02/12 日経コンピュータ

 クラウディアンは2015年2月12日、オブジェクト・ストレージ・ソフトウエアの新版である「CLOUDIAN HyperStore 5.1」を発表した。CLOUDIAN HyperStoreは、「Amazon S3」と互換性のあるAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を備えたオブジェクトストレージで、新版では分散データ処理ソフト「Hadoop」に対応した。

 ユーザーはHadoopの標準ストレージである「HDFS」の代わりに、CLOUDIAN HyperStoreをHadoopのストレージとして利用できるようになる。クラウディアンはCLOUDIAN HyperStoreをHadoopに対応させるに当たって、Hadoopのディストリビューション(検証済みパッケージ)のベンダーである米ホートンワークス(Hortonworks)と検証を実施。CLOUDIAN HyperStoreを使用した場合でも、既存のHadoop用アプリケーションに問題が発生しないという認定を受けた。

 「Amazon Web Services(AWS)のユーザーは、Amazon S3に蓄積した大量の非構造化データを、AWSのHadoopサービスである『Amazon EMR』を使って処理している。S3互換のオブジェクトストレージであるCLOUDIAN HyperStoreがHadoopに対応することで、これと同じことがユーザー企業のオンプレミス環境でも実現可能になる」。クラウディアンの本橋信也COO(最高執行責任者)はCLOUDIAN HyperStoreがHadoopに対応した意義を、このように説明している。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【ニュース解説】

    工事進行基準は廃止、受託ソフトの会計処理に新基準

     日本の会計基準を作成する企業会計基準委員会(ASBJ)は2017年7月20日、企業の売上高に関する会計処理を定める「収益認識基準」の草案を公開した。これまで受託ソフトウエア開発に適用されていた工事進行基準を定めた基準が廃止になるため、ITベンダーの会計処理に影響がある。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る