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ITインフラSummit 2015が開幕、最新の活用事例や製品が集結

白井 良=日経SYSTEMS 2015/01/26 日経SYSTEMS
写真●盛況な会場の様子
[画像のクリックで拡大表示]

 ビジネスを支えるITインフラの企画・設計・構築・運用をテーマにしたイベント「ITインフラSummit 2015」(主催:日経BP社)が2015年1月26日、東京・目黒のウェスティンホテル東京で開幕した。サーバーやストレージ、ネットワーク、運用基盤といったITインフラ分野にフォーカスし、先進ユーザー企業の活用事例やITインフラの構築・運用に有用な製品・サービスを紹介する講演が実施される(写真)。

 基調講演では、ワコール、リクルートテクノロジーズ、積水化学工業といった3社のユーザー企業が、先進的なITインフラに関する取り組みを紹介した。

 ワコールは「モダナイゼーションによる全50システムのDB統合」と題した講演に大西輝昌氏(情報システム部 グループ情報システム課 課長)が登壇。2015年春を目指して取り組んでいる同社のDB統合について講演した。「モダナイゼーション」と呼ぶ手法を利用して、要件定義を原則実施せずにプロジェクトを進めているのが特徴という。

 リクルートテクノロジーズを代表して登壇したのは菊地原 拓 氏(ITソリューション統括部 ビッグデータ部 ビッグデータインフラグループ グループマネジャー)。「ビジネスイノベーションを支える最新インフラ~変わるビッグデータ基盤の活用」と題した講演で、同社のビッグデータ基盤の改良の歴史と今後克服する課題を語った。

 積水化学工業の原 和哉 氏(経営管理部 情報システムグループ 部長)は、米Amazon Web Services(AWS)へのシステム基盤の移行について講演した。講演タイトルは「約100台のシステムをAWSに移行して分かったこと」。100台のサーバーで構成するメールを中心としたコミュニケーション基盤のAWS上での再構築プロジェクトについて、経験から得たノウハウを語った。

 午後の特別講演では、ヤフー、楽天、IDC JapanのITインフラ担当者が登壇する。ヤフーの須田一輝氏(システム統括本部アーキテクト室)は「DockerとJenkinsによる運用自動化のポイント」、楽天の佐々木健太郎氏(Global Operations Department Data Store Platform Group)は「実用段階に入ったOpenStack~開発のポイントとチームビルディング」、IDC Japanの草野賢一氏(コミュニケーションズ グループマネージャー)は「ビジネスを牽引する企業ネットワークとは~SDN、無線LANの活用動向」に登壇する。

 基調講演、特別講演のほかにも、ベンダーによるソリューション講演を12本実施。サーバー、ストレージ、ネットワーク、運用管理ツール、IaaSなどITインフラの最先端を語りつくす。

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