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プロ棋士と将棋ソフトがペアで戦う、「電王戦タッグマッチ2014」開催発表

斉藤 栄太郎=日経コンピュータ 2014/09/10 日経コンピュータ
写真●プロ棋士と将棋ソフトがペアを組んでトーナメント形式で優勝を争う「電王戦タッグマッチ2014」特設Webページ
[画像のクリックで拡大表示]

 ドワンゴと日本将棋連盟は2014年9月10日、プロ棋士と将棋ソフトがペアを組んでトーナメント形式で優勝を争うコンピュータ将棋イベント「電王戦タッグマッチ2014」を開催すると発表した。

 2016年から本格的に開催される予定の「電王戦タッグマッチ」のプレイベントという位置付け。9月20日、23日、10月12日の3日間にわたり、ニコファーレ(東京都港区)で開催する。イベント開催に合わせて、特設Webページも開設した(写真)。

 過去3回開催され、2015年に第4回(最終回)の開催が決まっているプロ棋士と将棋ソフトによる直接対決形式の「電王戦」と異なり、同イベントは人間と将棋ソフト(コンピュータ)がペアを組み、将棋ソフトが示す指し手を参考に、プロ棋士が最善手を判断しながらペア同士が対決する形式。「コンピュータとの共存」がイベントのテーマだという。

 出場者は、人間側が過去の電王戦(プロ棋士と将棋ソフトの直接対決)への出場経験を持つ棋士に加藤一二三九段、久保利明九段、中村太地六段らを加えた総勢12名のプロ棋士。ペアを組んで戦う将棋ソフト側は、「ponanza」「YSS」「習甦(シュウソ)」「ツツカナ」「やねうら王」の5種類。

 AとB二つのブロックに分けて予選トーナメントをまず実施し(1st Round)、それぞれのブロックを勝ち抜いたプロ棋士と将棋ソフトのペア2組に、シード枠のペア2組(「久保利明九段&習甦」ペアおよび「佐藤慎一四段&ponanza」ペア)を加えた4組のペアで決勝トーナメント(Final Round)を行い優勝を決める。

 持ち時間は、1st Roundの第1局~第3局は「各1時間・切れ負け」、1st Roundの決勝戦およびFinal Roundはすべて「各1時間・秒読み30秒(チェスクロック方式)」となっている。

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