野菜宅配のらでぃっしゅぼーやが進めていた基幹システム再構築プロジェクトが失敗し、構築のやり直しを迫られていたことが明らかになった。らでぃっしゅぼーやは開発会社である大塚商会の不適切なプロジェクト管理を、大塚商会は要件確定の遅延や追加開発費の未払いを、失敗の原因として主張。両社は互いを提訴し、2015年12月時点でも係争は続いている。
この記事は有料会員限定です
「日経コンピュータ」定期購読者もログインしてお読みいただけます。
日経クロステックからのお薦め
「日経ビジネス」「日経クロステック」など日経BPの専門メディアを集約した法人向け情報ツール「日経BP Insight」。経営・技術・DX・R&Dなど事業戦略に必須の情報を横断して閲覧することで、組織全体で経営・技術情報の収集・分析力を高めることができます。
日経BP 総合研究所がお話を承ります。ESG/SDGs対応から調査、情報開示まで、お気軽にお問い合わせください。
ブランド強化、認知度向上、エンゲージメント強化、社内啓蒙、新規事業創出…。各種の戦略・施策立案をご支援します。詳細は下のリンクから。