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日経ソフトウエア 目次と訂正

2017年11月号 訂正・補足

2017/09/12 日経ソフトウエア
(2017/10/13)

●特集3「HTML5+JavaScriptで将棋対局プログラムを作ろう」のリスト2に誤りがありました。p.50の上から7行目の「}」と8行目の「return;」の間の「}」が1つ抜けていました。以下のように「}」を1つ追加してください。

        }
        y += flip;
      }
    } // これが抜けていた
    return;
  }

お詫びして、訂正いたします。

●特集1「TensorFlow+Kerasで機械学習」のp.16の右段上から25行目にある「0.141、0.28」の部分は「0.0141、0.000028」の誤りでした。
お詫びして、訂正いたします。

●特集1「TensorFlow+Kerasで機械学習」のp.19の右段下から2行目のコマンドは「python dl.py rose」の誤りでした。
お詫びして、訂正いたします。

●付録CD-ROM「人工知能育成キット」についての補足

 Windows 10 Homeを利用している場合は、残念ながらDocker for Windowsは使えません。そこで「Docker Toolbox」を利用してDockerを動かします。
 ただし、以下の手順はあくまでも参考程度にしてください。本付録はWindows 10 Homeはサポートしておりませんので、ご質問等はお受けできかねます。

(1)Docker Toolboxをインストールする
 公式Webサイト( https://www.docker.com/products/docker-toolbox )にアクセスし、Windowsマークが付いている「Download」ボタンを押します。「Dockertoolbox.exe」というファイルをダウンロードできるので、このファイルをダブルクリックで実行しましょう。インストールウィザードが起動します。基本的には「Next」ボタンを押していけばよいのですが、「Select Additional Tasks」の画面は注意してください。「Install VirtualBox with NDIS5 driver[default NDIS6]」にチェックを入れてインストールを進めます。デバイスドライバーのインストールを求められたら「インストール」ボタンを選択して、ドライバーソフトを導入します。

(2)付録CD-ROMの「chino_app」フォルダーをコピーする
 付録CD-ROMに収められたchino_appフォルダーを「ドキュメント」フォルダーにコピーします。コピーしたフォルダーを開いてエクスプローラーのアドレス欄を確認すると、「C:¥Users/{ユーザー名}/Documents¥chino_app」と表示されるはずです。

(3)バッチファイルを修正する
 chino_appフォルダー内のWindowsフォルダーに格納されたrun.batを編集します。バッチファイルなので右クリックメニューから「編集」を選択してメモ帳で起動します。変更点は最終行です。相対パスでフォルダーを指定していますが絶対パスに修正します。変更前は、

docker run --rm -p 5000:5000 -v %cd%/../photos:/photos -v %cd%/../models:/models chino_app

というコードです。これを

docker run --rm -p 5000:5000 -v /c/Users/{ユーザー名}/Documents/chino_app/photos:/photos -v /c/Users/{ユーザー名}/Documents/chino_app/models:/models chino_app

に変更します。

(4)「Docker Quickstart Terminal」を起動する
 Docker Toolboxをインストールすると、デスクトップにDocker Quickstart Terminalのショートカットが作られます。これをダブルクリックで実行します。コマンドプロンプトのような画面が表示され、しばらく待つと「クジラ」が表示され、コマンドが入力できるようになります。ここでクジラの下に表示される1行「docker is configured to … machine with IP xxx.xxx.xxx.xxx」(xは数字)に注目してください。「IP」以降のIPアドレスをメモしておきます。後ほどブラウザを使ってこのIPアドレスにアクセスします。
 ここで、

pwd

というコマンドを実行してみましょう。「/c/Users/{ユーザー名}」の文字列が表示されたでしょうか。表示されない場合は「cd /c/Users/{ユーザー名}」というコマンドを入力します。

(5)バッチファイルを実行する
 「cd Documents/chino_app/Windows/」コマンドでWindowsフォルダーに移動します。そして、

./run.bat

のコマンドでバッチファイルを実行します。画面上に「Debugger:PIN xxx-xxx-xxx」(xは数字)が表示されれば準備完了です。

(6)ブラウザでアクセスする
 ここまでの操作で人工知能のプログラムが実行されています。ブラウザを起動して、アドレス欄に(4)のIPアドレスとポートを入れてアクセスします。編集部で試したところ「 http://192.168.99.100:5000/ 」でした。なお、ブラウザはGoogle Chromeを利用してください。Microsoft Edgeでは、正しく動きませんでした。

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