TOPNetwork > セキュリティ技術者の人材募集と職探しに役立つリソース集(後)...

Network

セキュリティ技術者の人材募集と職探しに役立つリソース集(後)

2017/09/14

Michael Nadeau CSO

 セキュリティの脅威の様相が変われば、セキュリティプロフェッショナルが果たす役割も変わる。最高セキュリティ責任者(CSO)や最高情報セキュリティ責任者(CISO)は、職務の対象範囲が広がりつつある。セキュリティアナリストやセキュリティエンジニアといったセキュリティプロフェッショナルは、社内の他部門との連携について認識を深める必要性を感じつつある。脅威との戦いを優勢にするために、マルウエアアナリストやセキュリティ・インシデント・レスポンダーといった新たな職種も出現してきている。

前回から続く)

セキュリティ職の概略

CISOになるには

 一般にCISOは、技術的な情報セキュリティやITリスクのバックグラウンドを有しているが、CISOに就任するまでの道は人によって大きく異なる。この記事では、あるCISOが初めて就任するまでの経緯を取り上げている。

マルウエアアナリストになるには

 ランサムウエアなどの攻撃の蔓延を受けて、ソフトウエアの挙動を分析して対策を編み出すエキスパートへのニーズが高まっている。

セキュリティアーキテクトになるには

 セキュリティアーキテクトへの道はさまざまだが、ITインフラとデータ保護への情熱は欠かせない。

Twitterもチェック

↑ページ先頭へ