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ビールの無断サービスを防げ、売上と提供量をIoTで照合(後)

2017/07/27

Clint Boulton CIO

 物を売る商売にとって、店頭の商品が原因不明で消えるのは悪夢である。そして飲食業の場合、店員がビールをサービスしすぎることが損失の原因となる場合もある。

前回から続く)

 米Gartnerのアナリスト、Mark O'Neill氏は次のように言う。「APIへの密な依存で痛い目にあった企業の事例を我々は目にしている。予告なしに変更が加わるAPI、突然廃止になるAPI、使用料金が跳ね上がるAPIへの依存によるものだ。仲介役の層を置くことは賢明な方法だ。想定外の事態があった時に、APIを利用する側に影響を及ぼさないためのワンクッションになるし、将来的に別の選択肢を与えることもできるからだ」

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