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業務システム連携ツールSaphoの新版、IBM Connectionsに対応

2017/09/14

Matthew Finnegan Computerworld

 企業用のソフトウエアや業務システムを「マイクロアプリ」という形で連携できるプラットフォーム「Sapho」に、新バージョンの4.2が登場する。今回のバージョンでは、米IBMの企業向けソーシャルプラットフォーム「IBM Connections」を新たにサポートするほか、カナダBlackBerryの「BlackBerry Dynamics」や独SAPの「SAP SuccessFactors」にも対応する。

Credit: Benjamin Nelan via Pixabay

 Saphoは、カリフォルニアに本社を置く2014年創業の企業で、エンタープライズソフトウエアや従来型の業務システムをモバイルデバイスなどから利用しやすくするためのフロントエンドアプリケーションを手がけている。既存のソフトウエアやシステムの個別の機能をマイクロアプリ化して組み合わせることで、レガシーシステムをスムーズに利用でき、複雑なワークフローを簡素化できる。メールクライアント、モバイルアプリ、コラボレーションプラットフォームなど、多種多様なチャネルにデータをプッシュすることも可能だ。

 SaphoのFouad ElNaggar最高経営責任者(CEO)は次のように言う。「こうしたイベントドリブンのワークフローを、あらゆるコラボレーションチャネルやエンドポイントといかに連携させられるかが、当社のバリュープロポジションの1つだ。新バージョンでIBM Connectionsに対応することは、Saphoにとって大きな進展だ」

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