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Adobe、Flashのサポートを2020年末で終了

2017/07/27

Paul Krill InfoWorld

 米Adobe Systemsは現地時間2017年7月25日、「Flash Player」の更新や配布を2020年末で終了することを発表した。リッチメディアを実現するプロプライエタリなプラグインの必要性が減っていることを踏まえると、当然の措置と考えられる。

Credit: wezlo

 既存のFlashコンテンツは、「HTML5」「WebGL」「WebAssembly」など、新しいオープンな標準規格に移行することが求められる。Adobeは、同日付けの公式ブログ記事の中で、こうした標準規格が成熟し、Flashが先鞭をつけた機能を実現できる域に達したと述べたうえで、「現在、ブラウザー開発元の大半は、かつてプラグインが提供していた機能をブラウザー自体に内蔵する動きを進め、プラグインを廃止しつつある」と説明している。

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