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現代に蘇ったフロッピーディスク、容量128GBで中身はSDカード

2016/03/01

Nick Mediati PCWorld

 フロッピーディスクなんて、とうの昔に消え去ったと思うかもしれない。クラウドが全盛で、数GバイトのUSBメモリーも驚くほど安く手に入る今の時代には、プラスチックケースに覆われた3.5インチのお粗末なディスクなど、遺物の一種だと思うかもしれない。

Credit: Dr. Moddnstine/YouTube

 確かにそのとおりとも言える。しかし、そうした世間の認識に反して、独創性に富んだある人物が、フロッピーディスクを現代に蘇らせようと考えた。

 こうして生まれたのが、128Gバイトのフロッピーディスクだ。YouTubeユーザーのDr.Moddnstine氏が才気あふれる改造によって編み出したもので、これをGeek.comが報じた。古いフロッピーディスクの中にSDカードが収まるようになっていて、実際にディスクとして機能するのが驚きだ。同氏が投稿したYouTube動画を見ると、この超大容量のディスクを標準の3.5インチのフロッピードライブに挿入して、通常のフロッピーディスクと同じようにマウントしている様子が分かる。

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