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Appleの4~6月期決算は絶好調、iPadがけん引

2017/08/03

Michael Simon Macworld

 新型iPhoneの登場がなくても、米Appleの決算は絶好調だ。同社が現地時間2017年8月1日に発表した2017会計年度第3四半期(2017年4~6月期)の決算は、売上高が454億ドル、純利益が87億ドル、1株当たり純利益が1.67ドルだった。

Credit: IDG

 iPhoneの出荷台数は約4100万台。前期(2017年1~3月期)の約5070万台よりは減ったが、前年同期(2016年4~6月期)の4000万台強よりは若干増えた。

 大きな驚きだったのがiPadだ。2017年6月の「WWDC」で発表された10.5インチの新型iPad Proの登場もあって、iPadの出荷台数は約1140万台となった。前期比では約30%増、前年同期比では約15%増で、ホリデーシーズン以外の四半期としては2年以上ぶりの好調な結果だ。一方で、iPadの売上高は前年同期比で約2%しか増えていない。つまり、低価格のモデルが人気を集めた可能性が考えられる。

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