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新型iPad Pro、10.5インチ化でMS Officeアプリの無料対象外に

2017/06/12

Gregg Keizer Computerworld

 商用目的で文書の作成や編集を行うには、Office 365の契約が必要だ。Microsoftのライセンス契約によると、商用利用の場合には、iOS用Officeのどのアプリのどの機能を使うかや、iPhone/iPad/iPad Proのどのデバイスで使うかにかかわらず、Office 365の中小企業向けプランや大企業向けプランの契約が必要となる。例えば、Office 365 Business Premium(米国ではユーザー1人当たり月12.50ドル)や、Office 365 Enterprise E3(同20ドル)などだ。

 米国で提供されているコンシューマー向けプランのOffice 365 Personal(年70ドル)やOffice 365 Home(同100ドル)も、10.5インチのiPad ProでOfficeアプリを動かす権利が得られる。ただし、非商用利用に限られるのが落とし穴だ。

 仕事関連のWord文書を10.5インチのiPad Proで編集するには、Office 365の商用プランの契約が必要だ。あるいは、業務関連のExcelスプレッドシートを閲覧する場合や、仕事でPowerPointのスライドを見せたりする場合も同様だ。

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